2018年02月15日

賃貸住宅オーナー、賃貸管理会社向け単身世帯の見守り・安否確認サービス「見まもっTELプラス」

今月4地区開催で行われました、公社)福岡県宅地建物取引業協会本部講習会
最後の開催地区、北九州地区 本部講習会に参加して参りました。

 

2/1 福岡地区、2/2 筑豊地区、2/13県南地区、2/14北九州地区

 

 

この度、弊社が加盟しております 一般社団法人家財整理相談窓口で取り扱いしておりますホームネット株式会社の見守り・安否確認サービス商品「見まもっTELプラス」が福岡県不動産会館の推奨見守り商品として採択いただきました。

 

上記の日程で賃貸住宅オーナー様、賃貸管理会社様向け単身世帯ご入居者への見守り・安否確認サービス「見まもっTELプラス」の説明と取り扱い店募集の為、本部講習会に参加させていただきました。

 

 

【見まもっTELプラス】(安否確認+費用保証)
週に2回、黒電話以外の固定電話または、携帯電話(機種は問わずガラケー、スマホ等々)に自動音声メッセージにて見守りコールを入れます。
ガイダンスに従いまして、元気であれば①番を選択、または、体調が良くない、具合が悪い場合は②番を選択という非常にシンプルな応答で安否確認を行います。
その際、電話に出なかった、或いはボタンの押し間違いがあった場合には1時間後に再度、見守りコールが入ります。
その結果が予め登録しておいた最大5名まで(管理会社、身内、地域の民政委員、御近所の方々、等々…)のメールアドレスに配信されます。
その結果次第で安否確認に駆けつけて、もし、居室内で万が一が起きてた場合でも3日以上は経過していない状態で早期発見に繋がる上、居室内死亡と判断された場合は葬儀費用、遺品整理、原状回復費用等にかかる100万円までの費用保証(葬儀費用は上限50万円)を付けております。
初回登録料:10000円(税別)
月額利用料:1500円(税別)

 

 

明確に定義付けての統計は存在しておりませんが、1年間の全国での孤立死者数は約4万6000人にのぼるといわれております。
年間の死亡者総数からの孤立死の割合は30人に1人という時代になっております。

 

人と人との繋がりの希薄さが問題視されてる現代社会において孤立死のない明るい豊かな社会の実現に向けて今後も私共特殊清掃に携わる業者からの力強いメッセージで「見まもっTELプラス」の必要性を伝え続け、普及活動に務めて参ります。

 

 

株式会社友心
代表取締役 岩橋ひろし

 

【見まもっTELプラス】
http://www.homenet-24.co.jp/service/house/tel_plus2.html#

 

【友心まごころサービス】
http://yushin-magokoro.com/

 

【NHKクローズアップ現代+】
ショートムービー
「いったい何故?誰が?
捨てられる現金が急増!」
https://www.nhk.or.jp/gendai/movie