2018年07月24日

福岡市中央区で遺品整理。

本日、福岡市中央区にて遺品整理を行いました。

 

お客様のご自宅は3階建てでとても広く、生前によく海外旅行に行っていたようで、お部屋には現地で買ったアンティークの雑貨や家財がたくさん飾ってありました。

 

仕分け作業をしていると、必ずと言っていいほど奥から出てくる写真や想い出の遺品。

 

全てのお客様が遺品整理の作業に立ち会えるわけではないこの世の中で、赤の他人である業者の我々が現場でどれだけ故人様の想いを汲み取り、お客様へ伝えることが出来るのか…。

 

作業終了の最後の立ち会いの日に、お客様に現場から埃を被ったご遺品一つでもお見せすると、空っぽになった部屋を見て悲しい顔をしていたはずが、当時の記憶が蘇り笑顔で想い出話しを聞かせてくれます。

 

遠い昔に忘れてしまっていた その人との楽しかった想い出の記憶の鍵を開くのは、写真であったり、物(遺品)だと私は思います。

 

様々な家庭の事情で弊社にご依頼いただいた、お客様にご満足していただくのは勿論ですが、ご自身で遺品整理が出来なかった事に悔やむご遺族様の心の負担を少しでも軽減する責任が我々にはあると思い、明日も「心」で整理を行いたいと思います。

 

株式会社 友心
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

株式会社 友心
http://yushin-magokoro.com/

 

Y’s REUSE
http://ys-reuse.com/

 

http://yushin-magokoro.com/blog/1355