2018年12月03日

用心には網を張れ

先日遺品整理を行った際、見積り時にお客様に伺った内容と実際の現場での状況に誤りがあり、不必要な作業を行ってしまうという事がありました。

遺品整理という業種の性質上、ご契約者であるお客様が片付けの対象となる物や物件を直前まで使用又は居住されていたという事は少ないので、作業に入る前にはあらゆる場面を想定して確認しておくことが大事です。

確認作業はどの職業にとっても大事ですが、その確認の程度が本当に必要十分なものであったか否かを検証する作業は怠りがちなのではないかと思います。

今回の出来事においても、確認作業は確かに行ったけれども、その程度が十分ではなかったことが原因で起こりました。

今後はその点の反省も含め意識を高く持ちお客様に満足していただけるよう努力していきます。

 

 

株式会社 友心

德永達也

 

友心・まごころサービス