2019年02月10日

孤立死。

孤立死(特殊)現場で共通する事が多いのは、部屋の中がゴミ屋敷状態になっていると感じます。

 

なぜ、このような状態になるまで発見されないのか?

 

セルフネグレクト(自己放任)
配偶者や家族の死、自分の病気や仕事を辞めるなどさまざまな理由で年齢に関係なく陥ると考えられています。

 

ほとんどの方が、ゴミ屋敷に住んでいる人は普段からだらしがない、性格がおかしい人が住んでいると思っているんだと思います。

 

僕もそうでした…。

 

しかし、孤立死(特殊)現場で整理していると度々出てくる故人様の生前の仕事の名刺。
◯◯会社 代表取締役

 

皆さん一度想像してください。
今、自分がゴミ屋敷の中で生活しているとして家族や友人に恥を忍んで「部屋を片付けたい、助けて」と言えますか?

 

多分、社会的に成功していた方ほど言えない言葉でしょう。

 

そうやって周囲との関係を遮断して、自分の殻に閉じこもり、果ては哀しい結末を迎えているとしたら…。

 

近年、人間関係の希薄化が問題視されていますが、あなたの小さな優しさが今、苦しんでいる人を助けるきっかけになるかもしれません。

 

このブログが多くの人の目に留まり、少しずつでも孤立・孤独死のない誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて尽力いたします。

 

株式会社 友心
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

友心まごころサービス
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久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
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