2019年02月19日

孤立死(特殊)現場で思うこと…

孤立死現場の特殊清掃作業を行っている時にいつも思うことがあります。

 

亡くなった方は最後に何を想いながら亡くなったんだろう?

 

誰もが死の直前に晩御飯のメニューや欲しい物の事を考える人なんて居ないと思います。

 

じゃあ何なんだろう?
これは僕の考えですけど、人間が人生の最後に思い浮かべる事は、「人」なんではないでしょうか。

 

家族だったり、友人の事を想いながら…。

 

ですが…誰からも看取られず、気づかれずに部屋でひっそりと亡くなった方は、何も伝えることが出来ません。

 

それどころか、唯一の家族に

 

「最後に迷惑をかけられた。」

 

「臭いし汚いから何もいらない。」

 

異臭放つ部屋を体液をつけたハエが飛び回り、視線を落とせば蛆やサナギだらけ。

 

全て処分です。

 

しかし、我々業者は整理する中で触れる遺品から故人様の想いを感じとり、それをご遺族様へ伝えることが出来ます。

 

赤の他人が伝える故人の想い。
それは間違った想いかもしれません。

 

しかし、中には涙を流し喜んでくださる方もいます。

 

【「想いを大切に」故人の想いと遺された側の想いを繋ぐ架け橋であれ】

 

今後もこの理念を基に、薄れてしまった大切な家族の絆を再度繋げるため、心で整理をしていきたいと思います。

 

友心PV
https://youtu.be/OUYrk4oFU80

 

株式会社 友心
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 

エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/

 

久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html