2019年02月20日

一歩前進

本日は福岡市より公募がでております、家庭ゴミの臨時収集の件について一言。

 

今回の公募内容は、遺品整理業及び引越業を対象に,自らが請け負った遺品整理や引越時に発生する家庭系ごみの収集運搬に限定した許可の取得を希望する事業者を募集しますとのことです。

 

以前より、代表の岩橋と福岡市の環境局へ話をしに行ったこともあり、遺品整理の現状等話してきました。
当然同時進行で別の市区町村にもお伺いさせていただき話をしております。

 

遺品整理において、お客様の家庭ゴミを出す日程が平日になってしまう。
特殊現場において、汚染物の撤去に有する時間がのびてしまう。
かといって遺品整理業者が家庭からゴミを持ち出すことは法により禁止されている。

 

ゴミの処分に関する問題は山積みでした。

 

そのような問題点に関して、代表岩橋は各市町村の担当に何度も話をし、理解を得てきました。
それがようやく形として現れてきました。

 

単に自慢話をしたいわけではなく、本題はこの後です。

 

業界関係者の方必ずお読みください。

 

特に福岡市で遺品整理をされている方、始めようと思っている方、またリユースショップ等で遺品整理をしようと動き出そうとされている方

 

一つだけご注意を!

 

ここは私の個人的な考えですが、この資格に関しては、団体、協会、組合等に所属したからと言って認可してもらえるものでは無いと思います。
また優遇されることもないと思います。

 

一部誤解を与えるような記事も目にしました。

 

今までの取り組み。
これからの取り組み。
またコンプライアンスに対する意識。
そういった部分が重要ではないかと思います。

 

 

さらに現在、代表岩橋とともに出向き福岡県内の別の市区町村にて同様の話が進んでいるところもあります。
(進展があれば、ご報告させていただきます^_^)

 

しっかりと業界全体の問題が改善されるよう動いています。

 

あくまでお客様、物件保有のオーナー様の負担を軽減することが目的です。

 

この限定許可により、市町村によっては今までできなかった土日の収集や長期休暇中の収集が可能になり、一般廃棄物の回収が遅れることにより、特殊清掃の対応が遅れる、物件が痛むといった二次災害を防いでいけます。
来年からはゴールデンウィークにも収集の対応が可能なケースがでてきます。

 

依頼者にとっては助かりますね。

 

なぜこのような公募がでたのか
どういう現状があるのか
どういう目的で発信されたのか

 

ここが伝えれないと許可を有しても無意味だと思います。

 

それが今日の一番伝えたかったことです。

 

私ごとですが、実は今日のブログはキングコングの西野さんの新刊『新世界』を紹介しようと思っていたのですが、また次回にさせていただきます(^^)
今後も友心のブログにお付き合いよろしくお願い致します。

 

株式会社友心 中村

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 

エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/

 

久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html