2019年04月17日

道路愛護 意識の変化

先日日曜日の事ですが、地域行事の道路愛護がありました。

 

私の地域では側溝の掃除や草取り、ゴミ拾いなど道路の美化作業を年2回行っています。

 

昔、子供の頃は道路の空き缶やゴミを拾ってまわっていると、すぐに袋いっぱいになるくらい集まっていた記憶がありますが、
今は歩いてまわっても袋いっぱいにならず特に空き缶などはほとんど落ちていません。

 

環境問題を改善、解決していくために一人一人が問題を認識し、情報などを共有して行動し、学校や会社、地域社会と連携を図ることで改善に向けて前進することが必要です。

 

時代の流れに伴い一人一人の意識の変化によりこうも変わるものだと思います。

 

また、循環型社会形成や孤独死問題も一人一人の意識の持ち方で変わっていくものではないでしょうか?

 

道路愛護を終え自宅周辺もきれいになり気持ちよく過ごせそうです。

 

友心ではまだまだ微力ではございますが、社会貢献の一環として、さまざまな寄付活動に取り組んでおります。
今後も私どもにしか出来ない社会貢献活動の枠を拡げていけるよう、スタッフ一同、より一層の日々の凡事徹底!たゆまぬ努力で精進努力して参ります。

 

株式会社友心 古賀