2019年05月13日

環境美化活動=地域コミュニティ活性化を考える

先日は半年に一度の環境美化活動がありました。

 

私自身職場が遠いため朝早く出て夜遅く帰ってきますので、なかなか地域の方とコミュニケーションを取る時間がありません。

 

普段から子供が安全に過ごすことができるのも地域の方々のおかげだと思っておりますので、この様な休みの日にある活動には積極的に参加し、日頃行えない地域の方とのコミュニケーションをとる時間と考えております。

 

近年どこの自治体でも参加者が減少しており、区長さん始め毎回参加される方も限られています。

 

特に若い方の参加率が低く、共働き等で忙しい時代ですので仕方ありませんが地域の方々とコミュニケーションを取ることができる貴重な時間です。

 

今回も参加人数が減っていることに対して区長さんの口から「掃除するのはただの口実で目的は地域住人のコミュニケーションをとることなんだけどなぁ」と言われ、いい区長さんの所で生活してるんだと実感しました。

 

今まで参加できなかった方は何か得があったのかを思い出してください。

 

不参加の時には地域によっては罰金制度があります。

 

お金を払ってコミュニケーションを取らずに、更には地域の方々と挨拶もしない…いざという時に頼れないどころか気にかけてもらえない環境で過ごす事が良いことなのか?

 

私は今後も私がいない時でも子供が安全に遊べる環境を作ってくださる地域の方々の力が必要ですので、できる限り地域に根差した奉仕活動に参加していきたいと思います。

 

私のブログを見てくださっている皆様も、いつ何が起きるかわからない社会で生きている中で、自分自身の日常生活を今一度振り返り、何か特別良いことがあったわけではないけれども、いつもと変わらない明るい普通の生活を送れていることが幸せなことだと思い、主体的に地域活動に参加したり、自ら発信で御近所さんとコミュニケーションをとるようにしていただけますと幸いです。

 

友心PV

 

株式会社友心
舘林 洋光(タテバヤシ ヒロミツ)