2019年08月01日

物が輝く瞬間。

骨董・絵画・貴金属・指輪に宝石。

 

家の中に眠っている宝物。
誰が見ても、価値があると分かる物。

 

遺品整理の仕分け作業で出てきた昔の写真・押し入れの奥にしまって忘れていた、子供の頃に大切に遊んでたオモチャ等。

 

他人が見たら、価値の無いただの物。

 

この無価値の物が整理作業をしていると必ず出てきます。

 

しかし、価値の無い物も一瞬にして価値のある物になる瞬間があります。

 

それは、ご遺族様の手に渡った瞬間です。

 

目で見て手に取ったその瞬間、当時の記憶が鮮明に蘇り「思い出」と言う何物にも代えがたい、その人だけの価値が生まれるのです。

 

その人の人生で、たった一度きりの遺品整理。

 

その一度だけを、赤の他人に託されるご遺族様の気持ち。

 

『想いを大切に~故人と遺された側の想いを繋ぐ架け橋であれ~』

 

この理念を忘れず、弊社にご依頼される全てのお客様が心からご満足していただけるよう、これからも務めてまいります。