2019年08月13日

遺品整理 個人情報保護

先日運転免許の更新手続きをするため、福岡自動車運転免許試験場に行ってきました。

 

今回の更新でもゴールドを維持できましたが、慢心せず常に安全運転で業務を行っていきたいと思います。

 

話は変わりますが、遺品整理をしていると、どう取り扱うべきか困るものが沢山出てきます。全てを処分するのは躊躇いがある、しかし全てをご遺族様に渡すわけにもいきませんので、残す物と処分する物とをしっかりと判別し整理していかなければなりません。

 

一方で運転免許証のように個人情報が記載されているものに関しましては、法的に処分方法(返却先)が定められています。
主なものを上げておきます。
運転免許証:警察署へ
パスポート:各都道府県庁の旅券課窓口へ
保険証:勤務先や各市区町村役場の窓口へ
マイナンバーカード:各市区町村役場の窓口へ

 

また、他にも公的文書でなくとも法的に保護される個人情報に関しては、トラブルを未然に防ぐため適正な処分をする必要があります。
ここにいう個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名等により特定の個人を識別することができるものをいいます(個人情報保護法第2条第2項)。基本的には生存する者に関する情報ですが、故人様の情報が遺族等の生存する個人に関する情報でもある場合には、生存する個人を本人とする情報として、個人情報に当たることになります。
したがって、整理や掃除の際に何も確認せず、どんどん処分してしまうと情報の流出といった大変な事態になりかねません。

 

弊社では、整理作業に入る際は、コンプライアンスを意識し、ご遺品を一つ一つ丁寧に取り扱い、書類一枚にしてもしっかりと確認して処分しております。
安心してお任せください!

 

業者選びの際は、上記のような点も考慮して作業工程・方法等をしっかり確認していただきたいと思います。
ご不明な点等ありましたら、いつでもお問い合わせください。

 

 

 

株式会社 友心
徳永達也

 

友心まごころサービス
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