2019年09月22日

1年一度のピットインで人生のゴールセッティング

【1年一度のピットイン】

 

アチーブメント株式会社が提供する人生を戦略的に生き、目標達成するための技術を体得する3日間のプログラム「戦略的目標達成プログラム頂点への道講座スタンダードコース」6回目となる再受講をしてきました。

 

今回の福岡開催のスタンダードコースで青木社長がラスト登壇という事もあり、230名の受講生の中には全国各地から一般財団法人日本プロスピーカー協会認定のベーシックプロスピーカーもBPS専用シートが設けられるぐらいたくさん参加されており、また、あらゆる業界の著名人もたくさんご参加されておられまして初日からこれまでにない雰囲気での開催でした。

 

 

 

「人はいつからでもどこからでも良くなれる」

 

2015年7月に青年会議所の例会でアチーブメントの青木社長の講演を拝聴し、「成功は技術!」という言葉にすがるように受講を決断し、初受講して学んだ選択理論では「世の中のあらゆる不幸感は不満足な人間関係がその原因である。」というメッセージに対し、自分自身のこれまでの家族や周りの人への関わり方から見直し、自身の置かれている現在地を把握し、多くの改善すべき点を知り、再受講を繰り返しながら少しずつ学びの実践をしてきました。

 

 

 

「3年で6回のフォローアップシステム」

 

すぐには劇的な変化は現れなかったのですが、学んだ事を現場で実践を繰り返しながら、講座で知り合いになった仲間と共に継続学習、共同学習を続けていく中で、徐々に結果が現れてきて、自分に対する自信が芽生え、発するメッセージによる周囲への影響力が増していくのを肌で感じるようになっていきました。

 

 

 

「スタッフとの良好な人間関係=顧客満足度の向上」

 

遺品整理は現場でさまざまなトラブル、問題が起こりうる可能性のある仕事です。
したがって全スタッフと目的を一致させて常に同じ方向を目指す代表者の舵取りがスタッフの最高のパフォーマンスを引き出し、友心のスタッフであるという個々人の自覚と誇りを、そして、自分に対する自信、会社に対する自信、商品(サービス)に対する自信、職業に対する自信を持つ原理原則主義の責任感と志の高いスタッフ全員と理念浸透が必須となります。
おかげさまで弊社はほとんどのご依頼がご紹介でいただけるようになりました。

 

 

 

「企業は人なり」

 

私が現場で作業する事はほとんどなくなった今、お客様からの感謝の手紙、紹介先から必ず感謝の言葉やスタッフの事を高く評価をいただけている事に感謝し、スタッフへの負荷を今以上に減らせるようにもっと良い仕組みを構築し、全社員の物心両面の幸福を約束します。

 

 

 

「1/1000プロジェクト」

 

私は2014年7月に九死に一生を得る大事故から奇跡的に生還したものの、同年10月には妻を亡くし、どん底の状況に立たされておりました。
正直なところ当時は何のために誰のために、何故生かされたのかが分からなかったのですが、それから1年後に私はこの講座を学び、自分自身の人生理念が固まり、絶対に成功しないといけない理由が明確になりました。

 

妻の命と引き換えに奇跡的に生かされた自分自身の命は自分のためだけの命ではなく、子ども達を支えていく命であり、会社やスタッフ、スタッフのご家族、大切な者を支えていかなければならない命だからこそ自分を大切にし、自己愛に満ちた日常を過ごす事で周りに無償の愛を与え続けられる存在となれる【愛】

 

死ぬ目にあって初めてこれまで多くの方々の支えで今の私がある事に改めて気が付く事が出来たことで、家族や会社のスタッフ、これまでに出会った周りの方々をはじめ、これから出会う全ての人々へ感謝の心を持って接していくこと【感謝】

 

この生かされた命はこれからの社会に必要とされた命であると捉え、日頃の遺品整理のご依頼の中でも、特殊清掃という仕事をとおして目の当たりにしている人と人との繋がりの希薄さがまねく孤立死や自殺といった悲しい人生の終わり方を減らす活動で社会還元をしていかなければならないという使命【貢献】

 

この3つの理念から見える将来の「孤立死や自殺のない明るい豊かな社会の実現」という人生ビジョンを現実化させるために私はプロスピーカーとなりました。

 

これからも、多くの人々のご家族や知人、友人、近隣の方々との関係性の見直し、また、不満足な人間関係による精神的な病で悩む方々の心の病の改善を目的に講演活動をとおして命の価値を伝えて参ります。

 

是非一緒にあなたにしか伝えられないメッセージでご自身の職業界の見通しとなるプロスピーカーを目指しませんか?
https://www.jpsa.net/

 

 

 

「1日一生」
人生何が起こるか本当にわからない昨今、今日ある命は明日もあるとは言い切れないからこそ、今日という日を最期の日と捉える中に、大切なものを大切にしなければならない生き方が見えてくるのではないでしょうか?

 

 

株式会社友心
代表取締役 岩橋ひろし