2020年02月14日

生きている間だけ。

弊社に遺品整理を依頼されるお客様の多くは、ご両親と離れて暮らしている方だったり、仕事の関係で休みが取れず実家の片付けに時間が取れないなどの理由でご依頼されるお客様がほとんどです。

 

日々の生活や仕事に追われる中、突然訪れた不幸に心身共に疲弊し、実家の片付けに手が回らない。

 

そもそも、今まで自分の親が何が好きで何を大切にしていたかも知らない状態で、どれを遺してどれを処分していいのか…。

 

『もっと生前に時間を作ってたくさん想い出話をしておけばよかった。』

 

生と死は真逆だから、生きている事が当たり前だから、人は無意識のうちに死について真剣に考えないようにしているのではないでしょうか?

 

『孝行のしたい時分に親はなし』と言うことわざがありますが、その逆も然りです。突然息子や娘、孫や親友を失うこともあります。

 

自分はまだまだ元気だから、今はまだ大丈夫なんて思っていても、人生は何が起こるかわかりませんし、亡くなった後では遅いんです。

 

生きている間は、あなたが話しかければ、相手は耳を傾け、頷き、言葉を返してくれるでしょう。

 

ですが、亡くなった後では何も反応しないし、自分の想いを伝えることも家族の言葉も受けとめることは出来ません。

 

永遠なんてないんです。

 

あの戦闘力530000を誇るフ○ーザ様ですら叶わなかった永遠の命。

 

ご自身やご家族の突然の最期に遺された側が大変な思いをされておられる姿を度々見ている立場だからこその提案です。

 

皆様も限りある時間の中で、後悔のない自分らしい最高の人生だったと言えるように、ご家族と真剣にご自身のエンディングについて話し合う時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

最後に一言だけ…。
『後悔とカロリーは遅れてやってくる。』

 

友心PV
https://youtu.be/OUYrk4oFU80

 

株式会社友心
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

http://yushin-magokoro.com/blog/1671