2020年02月19日

初雪の中、コンテナバンニング

今年に入って初めてのコンテナバンニングを行いました。

 

エコステーション久留米ワイズリユースでは、現在の日本国内では需要がなく、処分の対象品となっている大型家具や大量の食器類の引き取りステーションとして、市民参加型のゴミの削減プロジェクトに力を入れております。
「いす」、「たんす」等の家具類や食器類は、耐久性もあり製品寿命が長く、新品と中古品との機能に大きな差がないことから、リユースによる延長使用年数もかなり見込むことができます。

 

40フィートの大型コンテナに家具、食器、ぬいぐるみ、雑貨等のリユース品を積み込んでいきます。

 

国内のリユースとともに海外リユースへの準備を行なってきましたが、暖冬傾向にある中、本日は初雪が降り、寒い中でのバンニング作業となりました。

 

悪天候の予報を想定して当初は2日間を予定していましたが、皆の手際良い作業のおかげで、無事1日でコンテナを完成させる事ができました。

 

また次回の海外リユースに向けてより良い状態でリユース品をお届け出来る様、しっかりと準備を進めていきたいと思います。

 

ご自宅に使用する事なく眠っているまだまだ使える品々を少量からでも買い取り、引き取りを行なっております。
皆様の周りにもったいないから捨てきれないけど、モノを減らしたいと考えておられる方々に是非お声掛け下さいます様宜しくお願い致します。

 

貴方のひと声がきっかけでco2削減=地球環境保全に繋がる可能性があります。

 

https://ys-reuse.com

 

 

株式会社友心 古賀