2016年11月17日

厚生労働省「低所得高齢者等住まい・生活支援モデル事業」指定【住まいサポートふくおか】

本日は弊社が支援団体として参画しております福岡市高齢者住まい・生活支援モデル事業 平成28年度 「住まいサポートふくおか」プラットフォーム連絡会議でした。

 

住まいサポートふくおかとは、住み替えでお困りの高齢者を対象に、民間賃貸住宅への入居に協力する「協力店(不動産事業者)」や様々な生活支援を担う「支援団体」と連携し、民間賃貸住宅への円滑な入居を支援する事業です。物件情報の提供、入居時や入居後に必要なサービスのコーディネートなどを行います。

 

全国的に住み替えでお困りの高齢者がますます増えていく中で、今後、この仕組みをご利用になられる、ひとりひとりの高齢者のニーズに応えながら関わっていく為には、コーディネーターの人手不足は深刻な現状となっていくことは必然です。
その課題を解決し、ひとりでも多くの独り身の高齢者に安心して、より良い生活を送っていただく為には、やはり、より多くの協力者と支援金(寄付金)が必要な状況であることは否めない事実です。

 

弊社では、これからの時代にはどの地域においても欠かせない、住み替えのサポート事業をより多くの対象となる方々にご利用していただけるように参画しております「住まいサポートふくおか」に寄付つき商品として協力させていただいております。

 

ちょっとした意識を持つことで、日頃の何気ない消費行動が「社会貢献」の一翼を担うなんて、面白いと思いませんか?

 

「寄付つき商品」は、商品やサービスを市民が購入・利用するごとに、それらを提供する企業等が売り上げの一部を本会に寄付する仕組みです。
近年、「CSR(企業の社会的責任)」を求められることが多い企業にとって、こうした取り組みは、本業を通じた社会貢献活動として地域に密着した事業展開を図ることができると同時に、自社の商品やサービスの付加価値が高まります。
他方、数ある商品やサービスの中から「寄付つき商品」を選ぶことによって、消費者自身も社会をよくする仕組みに協力することになるのです。

 

これから先の人生が不安で不安でどうしようもない独り身の高齢者の方々を、自身の大切な身内がそんな状況であればと、思考を置き換えて親身になって考えていただき、心ある支援者の輪が広がり、そのおかげで救われる方々が増えていく事を祈念致しております。

 

株式会社 友心
代表取締役 岩橋ひろし
http://yushin-magokoro.com/
https://youtu.be/hBdeHjCFVOM

 

・厚生労働省「低所得高齢者等住まい・生活支援モデル事業」指定
【住まいサポートふくおか】
http://www.fukuoka-shakyo.or.jp/work_service/house_support.html

 

・寄付つき商品
http://www.fukuoka-shakyo.or.jp/contribute/product.html