友心まごころブログ

2019年05月25日

【もったいないの意識が地球環境保全に繋がる】

ワイズリユースではご自宅に眠っている不要品・引越処分品を出張買取致します。

 

家具・家電などはもちろん、貴金属・ブランド品・おもちゃ・電動工具・農機具・スポーツ用品・楽器・カー用品に至るまでどんな商品でもまとめて買取いたします。どんなモノでもお気軽にお問い合わせください。

 

また、ご自宅やご実家の片付けなどで出てきた割れや破損がない状態で、ここ数年は使用する機会がなく、少しずつ処分していく事を考えている食器や雑貨、小物類、子どもが小さい時に遊んでいたけれども、現在は押し入れに入れたままのオモチャ等々のに関しましては、弊社まで持込みしていただければお値段が付く品物につきましては買い取り致しますが、買い取り対象外の品物につきましても無料で引取り致しますので、お気軽にご相談ください。

 

写真は回収品ではありますが、少し前のゲーム機だったり、工具などまだまだ捨てるにはもったいない使えるモノでご自宅に眠っているものがあればお気軽にお問い合わせください。

 

株式会社友心 丸林

 

 

2019年05月24日

人と人・地域とのつながり 遺品整理・特殊清掃の現場から

最近特殊清掃のご依頼が増加しています。
孤独死(孤立死)・自殺・殺人と理由は様々でしょうが、これからの季節は気温と湿度が高くなることで遺体の腐敗の進行が早くなり、近隣の方々が匂いを感じそれにより発見に至るという場合が多いです。

 

遺品整理や特殊清掃を行っているといつも故人様はどのような気持ち・想いで最期を迎えられたのかと、作業をしながらいつも考えています。
晴れやかな気持ち、後悔のない人生だったという気持ち、等。このように思えるのは大変幸せなことですが、殊に特殊清掃の場面ではそうでないことが多いと思います。
人と人・地域とのつながりが希薄化が最な原因だろうと思います。もっとも、これらのつながりを持つ事に抵抗を感じている人も多いでしょう。

 

人は鏡だというように、人は自分のことをいろんな意味で教えてくれます。
人と関わることで、自分を理解し、自分が何を求めているのかもわかってくると思っています。
ネット社会と言われている現代ではネットでのコミュニケーションも取れますが、実際に人と会うことで得られるものは比べものにならない程の大きな価値があると思います。
地域のコミュニティに参加すれば、異なる職業を行っている人・人生経験豊富な年配の方々、等に会え、自分を知るもしくは成長につながる機会が沢山あります。
かく言う私も積極的に参加し、自分を見つめ直す機会にしています。

 

人と人・地域とのつながりを大切に、誰もが孤独を感じない世の中になることを願います。

 

 

 

株式会社 友心
徳永達也

 

友心まごころサービス

http://yushin-magokoro.com/

Y's REUSE

http://ys-reuse.com/

 

2019年05月19日

懇親会&激励会

今日は昼から、懇親会&激励会ということで、
スタッフみんなでBBQ(^^)

 

今海外貿易、ネット販売にてご指導いただいておりますプロアシストの村上専務、また北九州にて遺品整理に取り組むAPSの大山代表も含め、盛大に行わせていただきました(^^)

 

たまにはスタッフみんなで楽しむの時間を作るのもいいものです!

 

さらに明日は弁護士先生を目指す当社従業員の徳永の国家試験です。
激励会も含め行いました。
ちゃんと19時には解散しましたよ!笑
試験に支障が出ないように(^^;)

 

よりスタッフの親睦を深めることができたいい時間だったかと思います。

 

株式会社 友心
中村

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 

「久留米市推奨リユースショップ」
エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/

 

 

 

 

 

 

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2019年05月20日

キャッシュレス決済出来ます。

最近は、キャッシュレスで決済が出来るお店が増えてきています。より簡単に、より便利に。

 

弊社でも、様々なお客様のニーズにご対応出来るようにと、半年ほど前からQRコードから読み取るキャッシュレス決済を導入しております。

 

私は、どちらかというと現金派で、少しずつ世の中から置いて行かれてる気がします…💦

 

消費税アップに伴ってキャッシュレスでポイント還元という話がありますが、現金派の方(特に高齢者の方)が置き去りになっているような…。

 

東京2020オリンピックのチケットの抽選申し込みも、今の段階ではインターネットだけなので、これもパソコンが苦手な方が多い高齢者が置き去りになっているような…。

 

便利な世の中になる事は、とても素晴らしい事だと私は思います。
その最新のテクノロジーを使って、高齢者を助ける!困っている人を助ける!そんなアイデアや知恵がもっともっと沢山出でくると、さらに素晴らしい世の中になると思います。

 

困っている方や高齢者の方の、少しでも助けになるようなアイデアを、無い知恵を絞って考えたいと思います。

 

誰もが必ず歳を取ります。歳を取るのが楽しみな世の中だったら、素晴らしいですね。

 

 

株式会社 友心
本多

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 

「久留米市推奨リユースショップ」
エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/

 

 

 

 

2019年05月21日

遺品整理の現場から~家族の絆を取り戻せる遺品整理~

「全て確認して必要な物は取りましたので残ったモノは全て処分してください。」

 

これは、私どもが遺品整理のご依頼をいただく際に度々耳にするお客様からのご依頼内容です。

 

核家族世帯が多い現代社会で、親子の関わり、親戚との関わりを年間でどれぐらいの時間を取れてますでしょうか?
お盆とお正月の年に2回だけ食事程度の時間ぐらいしか顔を合わせていないとしたら、1年間で2日…5年で10日…10年でたったの20日…

 

自分の大切にするべき親との時間より他人と関わる時間の方が多い方が多いのが当たり前な今の世の中で、

 

直近5年、10年のお互いの私生活の事なんてほとんど知らない状況のまま親が亡くなり、
お通夜~葬儀~納骨までの時間だけは親戚一同で時間を作ったとしても、遺品整理に費やすまでの時間はないというご遺族が多いのが現状のため、

 

赤の他人である遺品整理業者に依頼をする需要が高まっているのです。

 

晩年期に希薄化してしまった親子の繋がりを、亡くなってしまった後ではあるけれども、今一度その大切な「絆」を取り戻す事が出来るはずの、

 

その家族だけにしかわからない共通の想い出が詰まった遺品が遺族が思い出す事もなく業者の手により処分されてしまっている現状も否めない事実です。

 

僕は縁あってこの「遺品整理」という仕事に携わる事で、現場で決して自分らしい最期だったとは言えないと感じた時は故人に成り代わり、

 

この職業に携わる者の使命として、伝えるべき大切な想いを、出来る限り汲み取り、ラストメッセンジャーとして人と人の繋がりの希薄さの改善に努めて参ります!

 

 

 

P.S.私事ですが、先日長男と次男が5月生まれで、僕の母親も5月生まれなので、5月は合同で誕生日のお祝いと母の日を一緒に祝う時間を作っているのですが、

 

母親は今年でいくつになるかなとふと思って、何気なく母に聞いてみたら「もう少しで70歳になるとよ!」と改めて歳を知るとずいぶん歳を取ったんだなと思うと同時にもっと母親との時間(後に後悔しないように楽しい想い出)をたくさん作れるようにしようと思いました。

 

 

株式会社友心
代表取締役 岩橋ひろし

 

 

「友心まごころサービス」は遺品整理を通して地域活動にも参加しています

福岡県及び九州地方全域で遺品整理や生前整理のご依頼を承る「友心まごころサービス」は、数多くのご依頼を通して感じた孤立死問題に対して真剣に向き合い、一人でも多くの方がそうした悲しい最期を迎えてしまうことがないように各地で講演会等を行っております。
また、遺品整理にて再利用が可能と思われる品 (主に未使用の消耗品等) があった場合はご遺族のご了承のもと、必要とされている機関に寄付をさせて頂くことで社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。