友心まごころブログ

2019年01月31日

遺品整理 廃棄物 適正な処理

近年特に広まりを見せている高齢化、その人口は団塊の世代の高齢化とも相まって2020年には全体の約4割になると言われています。
そのような中で、私も含め遺品整理という業務に携わる者は、日々の生活の中で悩まれている高齢者の方々に寄り添い、不安を解消する形での対応が今後求められてくると思います
例えば、自己の遺品はどのように扱われていくのかということもその一つではないかと思います。
弊社では、Reduce(リデュース、ゴミを減らす)・Reuse(リユース、再使用)・Recycle(リサイクル、資源化)を念頭に置き作業をしているので、廃棄ではなく再利用の方向に尽力しています。
しかし、力不足の点もあり、少なからず廃棄せざるを得ないものも出てきてしまいます。これが家一軒の整理となると自ずとその量も多くなります。
それらのものは廃棄物として処理するのですが、その処分方法にはおよそ二通りあり、福岡市を例にとりますと、①一般廃棄物収集運搬許可業者に収集を依頼する、②市の処理施設へ自己搬入する、という方法があります。
ただ、家一軒の整理となると多くの方が①を選択する場合が多いでしょう。
そこで注意していただきたいのが、弊社を含め遺品整理を生業にしている業者の全てが収集運搬の許可を受けているわけではないということです。なぜなら、行政がまずこの許認可を新規事業者に対して認めていないということがあるからです。
しかし、多くの遺品整理業者は、一般廃棄物収集運搬許可業者と提携し、遺品整理で発生した大量の廃棄物を処分しています。
ただ、中には提携せずに不法に処理したり、不法投棄する業者もあり、近年ニュースに取り上げられトラブルに発展しています。

 

ご自身の、また親族の大切な遺品であるからこそ、適正な方法で扱われることを切に願います。業者選びの際は上記内容も含めて作業内容・工程等を詳しく聞き、トラブルを未然に防いでいってもらいたいです。
お困りの際はいつでも弊社までご連絡下さい!

 

 

 

 

株式会社 友心
徳永達也

 

 

友心まごころサービス

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2019年01月31日

bucket list 死ぬまでにやりたいこと 最高の人生の見つけ方

2008年に公開された最高の人生の見つけ方が今年リメイクされるとの事で、そういえば20代の頃にやりたい事リストを作成したな〜と思い出しました。

 

私事ですが、半年に1度の検診があり去年その検査で別の病気が見つかり、3ヶ月に1度の精密検査を受けて様子見でしたが…治らず1年経過したのでまた来月に再度詳しく精密検査予定ですが、人はいつどんな病気になるかも分かりませんし、いつどんな事が起こるか分からないものです。

 

私は直接遺品整理や生前整理に携わった経験はないのですが、写真を拝見したり、みんなの現場での話や岩橋社長の講演などを聞き、想いを伝える大切さ等を痛感しております。
友心で働かなければ感じなかった事も多々あります。

 

30代になり、20代とは考え方ややりたい事も変わってきたので、またbucket listを作成しようかなと思いました。
皆さんも、最高の人生を見つけられるよう、また最期に悔いのないような人生を送ったと思えるよう日々お過ごしください(^^)/

 

株式会社 友心 丸林

 

 

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久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
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2019年01月29日

遺品整理の現場から伝えなければならない大切なメッセージとは?

1月16日(月)に開催されましたアクサ生命大分支社のキックオフ会での基調講演に続きまして、徳永のブログに書かれておりましたとおり、1月26日(土)に『トータル・ライフ・ コンサルタント:TLC(生保協会認定FP)』
熊本部会 冬季勉強会にて講師を務めて参りました。

 

今年に入ってからは生命保険会社様向けの講師依頼を多数いただいております。

 

何故、生前の事前準備に真剣に向き合わなければならないのか?

 

僕が人生設計のプロの方々へ想いを語る理由があります。

 

遺品整理という仕事に携わることから、これまでに幾度となく現場で感じてきましたのが、決して故人様が望んだ最期ではなかったのではないか?そう思えるような現場に遺された無念な想いに深く手を合わせてきました。

 

それは、特殊清掃を必要とする孤立死や自殺という悲しい最期を迎える事となった故人様の現場だけに限らずの話ですが、殆どのご依頼で「必要なモノは全て確認して取りました。」「万が一、貴重品が出てきたら取っておいて欲しいですが、残りのモノは必要ないので全て処分してください。」という内容で遺品整理作業に入らせていただきます。

 

現場に遺されたままのたくさんのご遺品の中には、故人様とご遺族の共通の想い出が詰まった数々のご遺品が触れた形跡もなくあらゆる所から出てきます。

 

確かに「全て確認した上で要らないから処分してください」というご依頼ですが、もし僕がこの家に住んでいた故人だったとしたら、これは絶対に見て欲しいし、届けてもらいたいと思えるモノがたくさん出てくるのです。

 

探そうとしていないのか?本当に確認した上で要らないと仰っているのか?

 

しかし、私どもがそれらの大切に思えるご遺品を作業後にお客様へ手渡すと「え?こんなのどこにあったんですか?」との反応が返ってくる事が良くあります。そうです、全て見れて(確認できて)なかったという事なんです!

 

現代社会の核家族化により、別世帯で離れて暮らす親子が会う機会は年に2回(お盆と正月)だけというご家族が多く、ここ5年、10年間はお互いの生活を殆ど知らないという方も多いと思います。

 

そのような希薄な家族関係が続き、親が何処に何をしまっているかも分からない状況で、確認したというのは、貴重品関係は捜索したということで、その他の本当に大切にしなければならない家族の絆を今一度深く繋ぎなおすご遺品を見落とすとこだったという事が多々ございます。

 

人生最期の仕分け作業である遺品整理を血縁関係のない遺品整理業者に同様の内容で依頼した先には、作業員の心ひとつで再販が可能なお宝と判断出来る品物以外は全て不要品扱いされてしまい、全て無かったことになる可能性が高いというのも現実です。

 

亡くなられた故人様は、ご自身の死後に家族以外の業者が最期の整理をするとは思ってもおらず、ちょっと手を伸ばせば届くところに大切なメッセージを遺されていたこともありました。

 

元気なうちに家族の皆に伝えたくても言えなかった本当の「想い」をいつかは伝えようとエンディングノートの下書きに書き記してご自分だけが分かる場所へ隠していたものの、渡さずままお亡くなりになられ、遺された奥様もその後認知症が進み、僕らが遺品整理現場でそのメッセージを探し出し、娘さんに手渡したのですが、そのメッセージ(故人様の想い)が奥様の胸に届いたのかは今でもわかりません。

 

このようなエピソードがたくさんあり、ご依頼者様より、涙してありがとうとの御言葉もたくさんいただいて参りましたが、死後に遺される家族を信じ、全てを委ねるとその想いが届いていない事がたくさんありますので、元気で生きているうちにしっかりと届けるべきモノ、伝えるべきメッセージを確実な手段で事前準備をしておく事がとても大事な事なのです。

 

来月以降も講演のご依頼をいただいておりますので、ご聴講者様おひとりおひとりに故人の想いの代弁者として熱い想いを込めて、元気な今だからこそ間に合う終活に向き合う事への大切さ、つまり、ご自身の最期は「自分らしく」をテーマに自らでデザインしていかなければならない事の大切さを伝えていきます。

 

これからも全てのご縁に感謝し、必要とされている職業であるという自覚と責任を胸に刻み、想いを大切に故人様とご遺族の架け橋となるべく理念を軸に本質を追求できる組織作りに邁進して参りますので変わらぬご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

株式会社友心
代表取締役 岩橋ひろし

 

 

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久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html

 

 

2019年01月28日

TLC(生保協会認定FP)会 遺品整理 ライフプランナー

熊本県にて弊社代表の岩橋によるライフプランナー向け講演会に同行してきました。

 

ライフプランナーとは、保険会社の保険外交員の呼称ですが、保険はもとより、教育・経済・金融・税務など幅広い知識と豊富な経験を兼ね備えている方々です。
今回は遺品整理の現場や遺品整理士が直面している現状を知るために多くの方が参加されました。

 

講演中、私は後方で聞いてましたが、皆さん大変熱心に聞いており、岩橋の遺族とのエピソードを語る場面では涙して聞いておられる方も沢山いました。ライフプランナーとは、お客様の人生をより良いものにすべく非常に勉強熱心で人情味あふれる素晴らしい方々ばかりだなと思いました。

 

先週の自身のブログにおいて現場慣れしてきた自分を戒める内容を書きました。今回の講演により弊社の理念であります「想いを大切に」の根源を改めて認識しました。
人の一生の歩みには決して同じものはありません。100人いれば、100通りの人生が存在します。なので私たちが遺品整理に行く家や土地には様々な人生が存在し、そこにある想いを汲み取るのが私たちの仕事です。
現場に慣れるということは、その様々な人生に真剣に向き合えていないという事なので、その点でも自分を戒めてしっかりやっていきたいと思います。

 

ライフプランナーの皆さんにもこの想いを大切にしていただき、その想いが届くお客様に沢山の幸せが訪れることを願います。

 

 

 

 

株式会社 友心
徳永達也

 

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2019年01月28日

免許更新の為福岡市南区野間の免許センターに行ってきました。

日曜日に免許の更新に行ってきました。野間の免許センターは、第2、第4日曜日も免許の更新が出来るので助かります。
ただ、日曜日という事もあって駐車場に入るのに30分ほどかかりました💦

 

受付を済ませ、視力検査をなんとか突破し、いざ写真撮影…。
今までの免許証の中で最低の写真が出来上がりました。一発勝負の撮影は怖いですね…。

 

私は25年前に普通自動車の免許を取得しました。なので、免許証は中型ですが免許の条件等の欄に[中型車は中型車(8t)に限る]と記載されています。

 

2007年6月に法改正が行われ、[中型自動車]という定義とそれに対応する[中型自動車免許]が出来ました。それ以前に免許を取得した私は、[車両総重量8t未満/最大積載量5t未満/乗車定員10人以下]の車を運転する事が出来ます。

 

しかし、現在の中型免許で運転出来る[車両総重量11t未満/最大積載量6.5t未満/乗車定員29人以下]全ての車を運転出来る訳ではなく、「中型車は中型(8t)に限る]と限定されています。

 

そして2017年3月に[準中型免許]が出来ました。こちらは、[車両総重量3.5〜7.5t未満/最大積載量4.5t未満/乗車定員10人以下]の車を運転出来ます。
分かりにくいです!

 

自分が取得している運転免許で、どの車両が運転出来るのか出来ないのか、もう一度しっかり確認をし、知らずに無免許で運転をしていた等という事が無いように気を付けてたいですね。

 

 

写真は土曜日の午後3:30頃九州自動車道の小倉付近です。突然の雪は怖いです!
皆さん気を付けて運転して下さい。

 

 

株式会社友心
本多

 

 

 

 

 

「友心まごころサービス」は遺品整理を通して地域活動にも参加しています

福岡県及び九州地方全域で遺品整理や生前整理のご依頼を承る「友心まごころサービス」は、数多くのご依頼を通して感じた孤立死問題に対して真剣に向き合い、一人でも多くの方がそうした悲しい最期を迎えてしまうことがないように各地で講演会等を行っております。
また、遺品整理にて再利用が可能と思われる品 (主に未使用の消耗品等) があった場合はご遺族のご了承のもと、必要とされている機関に寄付をさせて頂くことで社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。