友心まごころブログ

2019年01月17日

福岡市西区で生前整理。

本日は、福岡市西区にて生前整理作業を行いました。

 

去年の3月にお見積もりに伺った際に、お父様が特別養護施設への入居が決まったらお願いしますと言われていたご依頼です。

 

お客様立ち会いでの整理中、出てきた沢山の写真や、お父様の見られると恥ずかしい?小学校の通知表などお見せるとビックリしながら
「こんなに沢山どこから出てきたの?」
「いっぱいありすぎて疲れちゃう…」

 

そんな事を言いながら、写真を1枚1枚見ているお客様の顔はとても嬉しそうで当時の懐かしい記憶が甦っているようでした。

 

古い記憶と言うのは思い出そうとしても、なかなか思い出せないものです。

 

しかし写真であったり、昔大切に使っていた物、青春時代に聞いていた歌手のカセット・CDなど、人は「物」を見るとその時の記憶が鮮明に甦るのです。

 

人の記憶の鍵穴は、ひとりひとり違う形をしています。

 

先日のブログでもお伝えしましたが、身内の不幸で精神的に疲れている方を狙う悪徳業者が近年増えてきているのが現実です…

 

一日でも早くこの業界の健全化をこのブログや、弊社代表の岩橋の講演(遺品・生前・終活)活動を通じて、微力ながら尽力させていただきたいと思います。

 

株式会社 友心 
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

友心まごころサービス 
http://yushin-magokoro.com/

 

エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/

 

久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html

 

2019年01月19日

リユースで循環型社会の実現へ

リユース 海外へ

 

弊社では国内で再使用のニーズがない品物でもフロムジャパンの品物は海外では喜んで再使用していただける品物がたくさんありますので、輸出を行う事で、出来る限り廃棄物を出さない様に心掛けております。

 

輸出の際はたんすに食器やぬいぐるみ、雑貨等の小物を詰めていきます。

 

ご自宅に眠っている必要のない品物でもどこかで誰かの役に立つかもしれません。

 

現代社会の核家族化により、別世帯で暮らすご遺族にとって家具、家電等の生活用品は全てご家庭に揃っている為に「必要ありませんので処分してください。」と言われる事がよくありますが、不要品として捨ててしまえば燃やす事になり、CO2を排出して地球温暖化の原因となってしまいます。

 

弊社のメイン事業である遺品整理現場では、たくさんのモノが遺されていますが、そのひとつひとつには故人の想いが詰まっていますので出来る限りその想いを繋げてあげたいとの想いで日々リユースに力を入れております。

 

まだまだ再使用可能な品物につきましては、買取や回収も行なっておりますので、捨てる前にまずご相談下さい。

 

 

株式会社友心 古賀

 

 

友心まごころサービス
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2019年01月15日

終活(相続 保険 年金 遺品整理)

皆さんは、親族やその他身近な人が亡くなられた後、遺族としてどのような事(手続き・届出等)をしなければならないか、ご存知でしょうか?

葬儀や法要、保険や年金、相続手続き、遺品整理、預貯金の解約や名義変更、相続税の申告、など必要に応じて様々な手続きがあります。

これらの中には期限が定められている手続きがあり、そのことを知らなかったという理由で許されないものもあります。

例えば、相続の承認・放棄には期間の制限があります。相続の承認・放棄は、「自己のために相続の開始があったことを知った時」から3ヶ月以内にしなければなりません。知った時とは、相続の原因たる被相続人の死亡の事実を知り、それによって自分が相続人になったことを知った時という意味です。この期間制限については一定の手続きで伸長できる場合がありますし、例外的に期間が徒過しても放棄が認められる場合もありますが、基本的にはこの3ヶ月の期間内に相続人は相続財産の内容を調査して、相続を放棄するか限定的に承認するかを考慮し決定することになります。

上記に挙げた各種手続き等は、ほとんどの方が当事者になる可能性があります。しかし、死んだ後のことはあまり積極的に考えたくない、今すぐ必要でないから後回しにしたい内容だということから、いざというときになってはじめて、その種類の多さ、煩雑さに頭を悩ませ、途方に暮れるということになってしまいます。

そこで、残される家族や親族の負担を減らすために、今のうちからできる備え・対策をする必要があります。

理想としては、遺言書の作成や相続財産の生前贈与等がありますが、急にはできないという方が多いと思いますので、私はまずはエンディングノートの作成を推奨します。

エンディングノートとは、自分が認知症や重大な病気になってしまった場合や亡くなったときなど、万が一の場合に備えて、自分の事や財産の事などをまとめるノートです。親族やお世話になった方に伝えておきたいことを自由に残すことができます。老後の生活や葬儀に関する希望、財産目録などを書き記しておくと、遺された者は非常に助かります。

またエンディングノートは、記載することで家族の負担を減らせるだけでなく、自身のこれまでの人生を振り返る良い機会にもなり、やりたい事・やり残した事が見えてくるかもしれません。なので、1日の中のちょっとした合間などにちょっとずつでも記していってもらいたいと思います。

 

株式会社 友心
徳永達也

 

 

 

友心まごころサービス

 

2019年01月15日

株式会社 友心 生前整理 終活 想いについて

15日付の徳永さんのブログでもありました終活についてですが、ご自身の葬儀・お墓(納骨)・相続など、生前に考え準備する活動を 「終活」 と言われておりますが、弊社では、終活の一環として、遺品整理の際にかかる多額の費用を抑える為、元気なうちにご自身の考えで整理しておく事 「生前整理」 を推奨しております。 
と弊社HPに記載してありますように、遺品整理のみならず、ご自身の意思、ご自身の手で整理することにより家族の負担を減らす事ができます。

 

私の母も去年ちょこちょこ仕事が休みの日などに家の荷物などを片付けたりしていたので「何しようと?掃除?手伝おうか?」と言ったら「終活してる(^^)」と笑いながら答えてました。
終活と聞けば、どうしても死ぬ前にする整理や準備と暗く考えてしまいがちですが、母は「これは退職した後の老後の趣味として保管しておこう。これは使わないからいらない物になるかな。これは死んだら捨てていいけど、生きてる間は置いといてね(^^)」とこれから先の自分自身の生活の事も楽しく考えながら整理しており、残される家族の為のみならず、これからの自分自身の生活を楽しく過ごす為の終活もあるのかと考えさせられました。

 

だいぶ棚の上の方に置いていたので「いやいや。これから先、歳をとって足腰悪くなるかもしれないのに、だいぶ上に置いとるけど、どうやって取ると?笑」「どうにかして取るやろ(^^)笑」など笑いながら片付けをしました。

 

近年、核家族化や少子高齢化、近隣の方々との関係の希薄による孤立死問題が急増しており、自分の家族や自分には関係ないと思っていても、人の手を借りずに自立してご自分の身のまわりの事が出来ている方々が何かしらの原因で突然お亡くなりになるケースもございますので、何時そのような事が起きるかは分からないものです。

 

弊社では故人の想いを大切にし、今は語る事が出来ないメッセージを遺品の中から汲み取り故人に成り代わり出来る限り伝えること、遺族の想い、故人の想いの架け橋の役割になることと常々、社長 岩橋も話しておりますが、ぜひ一度どんな形でもいいのでご自身の手でご自身の想いを家族に伝える事、家族の想いを聞いてみる事を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社 友心 丸林

 

 

友心まごころサービス
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エコステーション久留米Y’sREUSE
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久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html

 

 

 

2019年01月14日

福岡県議会議長 井上順吾氏 後援会 2019年 吾倫の会 新年会

平素よりお世話になっております井上順吾氏が福岡県議会議長になられて初の吾倫の会 新年会が昨年10月末にオープンしたばかりの大野城市最大のグランドエンパイアホテルにて開催されました。

 

御来賓の皆様より、年始に相応しい前向きな気持ちになるご挨拶を拝聴させていただき、更にはビンゴ大会でも景品をゲットして幸先の良いスタートとなりました。

 

皆様におかれましても忘年会から引き続き新年会や賀詞交歓会とまだまだ慌ただしい時期をお過ごしの事と存じます。

 

各々の年始行事やお仕事始めでご多忙な時の貴重なお時間を費やして様々な新年の集いにご参加されてる事と存じますが、僕自身も昨年と比べて更に参加しなければならない会が増えて参加せざるを得ないという場合も多々ございます。

 

どちらにせよ大切な時間を使って参加するのであれば、参加する事に対しての意味付け意義付けをして、しっかりとした目的を持って参加するという意識を持つ事こそが、価値ある時間の使い方となり、ただ参加するのではなく、人の記憶に残るような姿勢で1度のご縁を大切にして臨むようになるのだと思います。

 

おかげさまで年々参加する度に、多くの方が僕を会場内で探してくれるようになり、僕から自己紹介をしなくても「岩橋さんはね、遺品整理という仕事をされててね、テレビや新聞等々にもたくさん取り上げられててね…」とまるで自分事のようにかなり過分なティーアップをしていただけた上で大切な知人や普段出会えないような方々をお繋ぎいただけるようになりまして、本当に感謝しております。

 

まだまだ新年の集いは続きますが、ご紹介いただきましたひとつひとつのご縁を大切に必ず次に活かせるようにしていきたいと思います。

 

 

株式会社友心
代表取締役 岩橋ひろし

 

 

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「友心まごころサービス」は遺品整理を通して地域活動にも参加しています

福岡県及び九州地方全域で遺品整理や生前整理のご依頼を承る「友心まごころサービス」は、数多くのご依頼を通して感じた孤立死問題に対して真剣に向き合い、一人でも多くの方がそうした悲しい最期を迎えてしまうことがないように各地で講演会等を行っております。
また、遺品整理にて再利用が可能と思われる品 (主に未使用の消耗品等) があった場合はご遺族のご了承のもと、必要とされている機関に寄付をさせて頂くことで社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。