友心まごころブログ

2019年02月06日

友心スタッフの遺品整理に対する仕事観と強みとは

「遺品整理」単純に言えば『実家の片付け』というご依頼内容が多いのですが、ご依頼者であるご遺族様が長年住んでた頃の記憶が色濃く残っているのは学生時代ぐらいまでで、実家を出てからは何十年と年に数回程度しか行き来がなく、親と共に暮らしていた年数よりも現在の生活の年数の方が長くなり、当時の記憶が曖昧になってきた頃に訪れるのが「遺品整理」です。

 

幼少期から家を出ていくまでの記憶は頭の中の引き出しには必ずしまってあるのですが、直近の関わりが年に数回の頻度での、ある意味希薄化した関係性だった晩年期だった事もあり、いざ遺品整理をしなければならなくなったタイミングで全ての出来事を即時に時系列で思い返す事ができる方は少ないと思います。

 

ご遺族様が、幼少期の記憶を鮮明に思い返す事に至った場面に何度も遭遇してきましたが、それは、遺されたご遺品を手にされた瞬間に、モノに宿る記憶とリンクして過去の家族共有の記憶が甦るといった事なのです。

 

我々の仕事は、「中のモノは全て確認済みなのであとのモノは全て処分してください。」というご依頼通りに事務的に行う単なる「実家の片付け」ではなく、やはり弊社の理念にも掲げておりますが、『想いを大切に~故人と遺された側の想いを繋ぐ架け橋であれ~』という家族の関係性、『絆』を再度深める最終最期の機会に向き合う責任重大な仕分け人であるという自覚を常に持ち続けなければならないという志事です。

 

だからこそ、お見積時には、最も重要となるスキル【傾聴力と質問力】の質を高めていく事が求められるのです。

 

お客様より「処分してください。」で始まり、数々の現場で手にしてきた遺品(想い出)をご遺族様へ届ける度に、其々のご家族の想い出に触れ、僕らの記憶に刻まれてきた数々のエピソード。

 

我々友心スタッフ一同がこれまでに統一した仕事観でお客様への関わり方で大事にしてきたこと「楽しい想い出、悲しい想い出も全て無かった事になる前に思い出すきっかけを与えてくれた」というお客様にからしてみれば、求めていた以上の予想外のサービス提供、つまり、我々が作業中に、ずっと昔の故人様やご遺族様の視点から見ようと意識しなければただの不用品として取り扱われておしまいだった…という、これまでのプラス経験値と、理念を共通判断軸に統一させてきたからこそ自然と身に付いてきた「傾聴力」と「質問力」

 

 

「遺品整理」それは、人生において1度きりの最終最期でやり直しのきかない『想い出整理』

 

「あなたたちに頼んで本当に良かった❗️」という心からのありがとうを毎回いただけるように、

 

いや、むしろ

 

全スタッフが「僕らに依頼されて良かったですね。」と毎回こちらから言える会社で在り続けます。

 

友心PV
https://youtu.be/OUYrk4oFU80

 

 

株式会社友心
代表取締役 岩橋ひろし

 

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/
 
エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/
 
久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html

 

 

2019年02月08日

循環型社会 リユース 生前整理

今日は循環型社会推進の中でも重要なリユース(REUSE)について考えていきます。

 

このREUSEとは、再使用という意味で、一度使用したものをそのままの形でもう一度使うことであり、その点でリサイクルとは異なります。

 

日本では、国土が狭く資源が少ないためか、古くから物を大事に再使用する文化があり、「もったいない」という形容詞はその典型的なパターンです。

 

ただ、欧米の産業革命以後の大量生産・大量消費により、物を大切に扱うという価値観が薄れ、多大な物資を消費し大量のゴミを排出してしまい、環境問題が深刻化しています。
しかし、近年ではミニマリストという考え方・生き方が注目され、自分にとって本当に必要なものだけを持つことでかえって豊かに生きられるとされています。物を愛用したり、リメイクしたりして長く大切に扱うことが新鮮かつ素晴らしいことだと思う方達が増えているのです。日本の文化が戻りつつあるようです。この考え方を皆さんの生前整理等に役立てていただきたいです。

 

一方で、物を再使用するということは、新たな商品の生産や販売量が減少することに繋がるので、ひいては経済の成長を阻害することになるおそれがあります。
環境問題・経済の発展、これらの調和がとれたREUSEをこれからやっていかなければなりません。
このブログが皆さんの問題意識を持つ一助なればと思います。

 

さて、話は変わりますが、先日REUSE品である冷蔵庫と洗濯機合わせて20台程をスタッフ総出で清掃・除菌をしました。やはり洗ってみるとまだまだ使えるものばかり。皆さんのご自宅にあるものでも、しっかり清掃すれば販売価値のあるものが沢山あるかと思いますので、処分にお困りの際はご連絡頂ければと思います。

 

 

 

株式会社 友心
徳永達也

 

 

友心まごころサービス

 

2019年02月08日

久留米市推奨リユースショップ エコステーション久留米 ワイズリユース 買取 貿易行

image1.jpegimage2.jpegワイズリユースではご自宅に眠っている不要品・引越処分品を出張買取致します。
家具・家電などはもちろん、おもちゃ・電動工具・スポーツ用品・楽器・美容機器・ブランド品・カー用品に至るまでどんな商品でもまとめて買取いたします。1点からでも買取対応しております、お気軽にお問い合わせください。

 

 

まだまだ使えるけれども不要となった品物で、国内で再販出来る品物については買い取りをさせていただきますが、国内でニーズが無くても、フロムジャパンの品物は海外では喜ばれる品物も多くありますので、それらの品物を海外へ輸出で繋いでおります。

 

その他、国内でも海外でもリユースのニーズがない品物につきましては、生活困窮者支援の一環として家具、家電等の寄付で繋ぐ活動にも積極的に取り組み、地球温暖化軽減に務められる様、出来る限り廃棄物を出さないように心掛けております。

 

また、ご自宅やご実家の片付けなどで出てきた割れや破損がない状態でも、ここ数年は使用する機会がなく、少しずつ処分していく事を考えている食器や雑貨、小物類、子どもが小さい時に遊んでいたけれども、現在は押し入れに入れたままのオモチャ等々に関しましては、弊社まで持込みしていただければお値段が付く品物につきましては買い取り致しますが、買い取り対象外の品物につきましても無料で引取り致しますので、お気軽にご相談ください。

 

 

株式会社 友心 丸林

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 

エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/

 

 

久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html

2019年02月10日

福岡県春日市にて特殊清掃 サプライズパーティー!

今年に入っても特殊清掃のご依頼が数多く有ります。

 

昨日も提携する不動産管理会社様よりご依頼をいただき見積りを行ってきましたが、この時期ですので日数が約一週間経ってますが若干の臭い程度で特殊清掃としてはそこまですごい現場ではありませんが、見積や作業を行う中で故人様が普段どのような生活をしていたのか最期に何かを伝えたかったのか等考えながら整理をさせていただいております。

 

貴重品や想い出の品はお返しすることが出来ますが、故人様の想いは形あるものではないのでお返しすることは出来ませんが、伝えることは出来ます。

 

整理の最中に私どもがそれぞれ感じる故人様の想いは一人一人違いますが、友心ではその感じた想いをしっかりとご遺族様へ伝え一緒に故人様のお話を出来たときにご遺族様から本当の感謝の言葉がもらえると信じております。

 

本当の感謝の言葉をもらえるよう常にベストの整理を心がけておりますので、何かお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

 

また、本日は社長と健康を考えて同じ学びをスタッフと共にしておりますが、セミナー後に仲間から社長へサプライズの誕生日ケーキを準備しており久しぶりに社長が喜ぶ顔を見れて満足してます。

 

スタッフと一緒にプライベートでも過ごせる仲は会社の環境が良い証拠なので、社長が常にスタッフとの関わり方が大事と言ってますので今後もスタッフ一人一人の求めてるものを傾聴し、スタッフの願望を叶えれる様に常に意識していきます。

 

なのでまずは自分自身が今よりさらに健康になってまだまだ長い人生を友心を通してお客様はもちろんですが社会に貢献出来るように改善していきます。

 

株式会社 友心
舘林 洋光(タテバヤシ ヒロミツ)

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 

エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/

 

久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html

 

 

2019年02月10日

孤立死。

孤立死(特殊)現場で共通する事が多いのは、部屋の中がゴミ屋敷状態になっていると感じます。

 

なぜ、このような状態になるまで発見されないのか?

 

セルフネグレクト(自己放任)
配偶者や家族の死、自分の病気や仕事を辞めるなどさまざまな理由で年齢に関係なく陥ると考えられています。

 

ほとんどの方が、ゴミ屋敷に住んでいる人は普段からだらしがない、性格がおかしい人が住んでいると思っているんだと思います。

 

僕もそうでした…。

 

しかし、孤立死(特殊)現場で整理していると度々出てくる故人様の生前の仕事の名刺。
◯◯会社 代表取締役

 

皆さん一度想像してください。
今、自分がゴミ屋敷の中で生活しているとして家族や友人に恥を忍んで「部屋を片付けたい、助けて」と言えますか?

 

多分、社会的に成功していた方ほど言えない言葉でしょう。

 

そうやって周囲との関係を遮断して、自分の殻に閉じこもり、果ては哀しい結末を迎えているとしたら…。

 

近年、人間関係の希薄化が問題視されていますが、あなたの小さな優しさが今、苦しんでいる人を助けるきっかけになるかもしれません。

 

このブログが多くの人の目に留まり、少しずつでも孤立・孤独死のない誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて尽力いたします。

 

株式会社 友心
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 

エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/

 

久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html

 

「友心まごころサービス」は遺品整理を通して地域活動にも参加しています

福岡県及び九州地方全域で遺品整理や生前整理のご依頼を承る「友心まごころサービス」は、数多くのご依頼を通して感じた孤立死問題に対して真剣に向き合い、一人でも多くの方がそうした悲しい最期を迎えてしまうことがないように各地で講演会等を行っております。
また、遺品整理にて再利用が可能と思われる品 (主に未使用の消耗品等) があった場合はご遺族のご了承のもと、必要とされている機関に寄付をさせて頂くことで社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。