友心まごころブログ

2019年03月06日

福岡の遺品整理・特殊清掃は友心にお任せください!

今年に入り弊社だけでも数件の孤立死現場の特殊清掃依頼があります。

 

ご遺族様はもちろんですが、不動産管理会社様やリフォーム会社様と様々な方から弊社へご依頼があり、正直冬のこの時期だからそこまで深刻な状態ではありませんが、夏に同じ日数が経ってたと思うととても弊社だけでは対応できないと考えます。

 

幸いなことに特殊清掃の研修依頼を数社から受けておりますので、弊社の想いを伝え、この時期に同じ想いで整理を行ってもらう業者が増えていけばと考えておりますが、やはり根本的な孤立死を減らす活動がさらに必要だと考えます。

 

今年の夏までまだ時間もありますので、代表の岩橋の講演を始めスタッフ一人一人の周知活動をしっかり行い一件でも多くの孤立死を減らせたらと考えておりますので、皆様もご協力していただけますと幸いです。

 

また、本日は福岡で自立して新生活を送る若者へ電化製品を寄付(一部再販)させていただきました。

 

生活困窮者の方にはもちろんですが、今回の様に若者の夢の為に微力ながら力になれればと考えております。

 

もちろん在庫等の関係でお力になれない場合もありますが、リユースの一環として処分するのではなく繋ぐ思いで品物を提供していきたいと考えておりますので、なにかお困りの方は是非ご連絡下さい。

 

最後に毎日ブログリレーを閲覧していただきありがとうございます、もしよろしければコメント等でご意見やご指導等していただけますと幸いです。

 

友心PV
https://youtu.be/OUYrk4oFU80

 

株式会社友心
舘林 洋光(タテバヤシ ヒロミツ)

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 

エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/

 

 

2019年03月06日

自立≠独立≠孤立

人間は生まれたその瞬間から死へのカウントダウンが始まる。

 

生まれたその日、家族に笑顔で迎えらている時もその時間は止まりません。

 

ゴミ屋敷状態で孤立死(特殊)した人が最後に家族から名前を呼んでもらったのはいつだろうか?

 

誰にでもあるそんな当たり前の名前。

 

家族間の希薄化、周囲との関係を遮断して迎えた孤独な人生の最後。

 

僕だって、全ての人が幸せな人生の最後を迎えれるわけじゃないことぐらいわかってます。

 

でも、悲しいじゃないですか。
誰からも看取られずに一人で死んでいくなんて…。

 

以前のブログで少し書きましたが、セルフネグレクト(自己放任)とは、自分自身に関心がなくなり、自己の健康、必要な食事を取らない、不衛生な状況でもそれを改善しない、生きる気力を失い、家族や周囲から孤立していくと言われています。

 

ですが、孤立死の特殊清掃の現場では、亡くなった方が最後まで生きようとしていた痕跡がいくつも残ってます。

 

生きようとしていない人がお金のために働こうとしますか?

 

自分の好きなブランドの洋服や物を買いますか?

 

たとえゴミにまみれ不衛生な状況で生活していたとしても、亡くなった方は最後まで必死に生きようとしていたんです…。

 

今この瞬間も世間から孤立し、暗い部屋で一人もがき苦しんでいる人がいます。

 

世界中の苦しんでいる人を救えだなんて言いません。

 

あなたの周りの人だけでもいいんです。
あなたの知らない人が、また別の知らない人を救えば、それは僕達の望んだ孤独・孤立死のない誰もが安心して暮らせる社会への近道だと信じています。

 

友心PV
https://youtu.be/OUYrk4oFU80

 

株式会社 友心
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

友心まごころサービス
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エコステーション久留米Y’sREUSE
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久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
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2019年03月07日

まだまだ使える不用品を活かす!エコでお得な「リユース」を考えてみませんか?

【エコステーション久留米ワイズリユース】

 

引っ越しシーズンに伴いリユース品強化買取中です。

 

引っ越しの際に出た不用品、片付けの際に出てきた使っていないもの等々…
買取り、引取り致します。

 

尚、リユースさせて頂く物に関しましては前所有者様の想いを大切にしつつ、次に使ってくれる方のためにまごころ込めてメンテナンスを行いますのでご安心下さい。

 

不用となった品をそのままの形態で繰り返し使う「リユース」は、環境にやさしく、お財布にもやさしい取組。

 

リユース(Reuse)とは、「繰り返し使う」「再使用する」といった意味で、限りある資源を大切に使い、廃棄物を減らすことで自然環境への負担を抑えるための取組のひとつです。例えば、自分のサイズに合わなくなった、買ったものの、ほとんど着ることなく、新しい流行りものが出ただけで、汚れも傷みもない衣類を、不用品としてそのまま捨てるのではなく、欲しい人に譲って使ってもらうことがリユースです。

 

ここ何年も使用していなくて、まだまだ使用可能だけど、思い切って手放そうか迷っている物等ありましたら、一度ご相談下さい。

 

また処分に困るぬいぐるみや使っていないおもちゃや雑貨等、弊社のリユースステーションへお持込み頂く事で無料引取りも行なっておりますので、1点からの少量でも大歓迎です!お気軽にお立ち寄り下さい。

 

【↓ページの評価にご協力ください。】
久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
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株式会社友心 古賀
 
友心まごころサービス
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エコステーション久留米Y’sREUSE
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0942-55-4455
 

 

 

 

2019年03月08日

親の背中

私ごとですが。先日長男の誕生日と次女の初節句で両家両親も呼びお祝いをしました。

 

この遺品整理という仕事を始めて親と会う回数がかなり増えた気がします。
連絡する機会も増えました。

 

親の背中を見て育つ。

 

孤立死の現場などに立ち会うと、自分が両親を大切にできないと、いつか子供達から見捨てられるのではないかと思うこともあります。

 

自分が80歳になったとき、子供が孫をつれて会いに来てくれるのか。
困った時に頼って連絡をくれるだろうか。
そんなことを考えることもしばしばです。

 

自分の両親との関係を見て、子供も育っていきます。

 

家族の時間をどのように作るのか。
会いに行ける時間を見つけられるか。
連絡する時間を見つけられるか。

 

普段あまり考えないけど、大事な事じゃないでしょうか。

 

最近、時代の流れもあるかと思いますが、遺品整理や特殊清掃の見積もりの際、ご遺族から鍵のみ送られてくることがあります。

 

時間が無い。も当然わかります。が、時間を見つけて欲しいと思うのも本心です。

 

もし自分の亡くなる時に4人の子供達や孫が全員集まってくれるような家族関係でいれれば最高の人生だったと思えるのかもしれないですね。

 

仕事も大事。
家族も大事。

 

これからもしっかり両立し、遺族の方に少しでも故人の事を思い出していただける時間を作っていただけるよう一つ一つ整理させていただきます。

 

 

 

 

株式会社友心 中村

 

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久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
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2019年03月09日

プレゼンに感動!

先日、とてもビックリして感動した事がありました。あるイベンターのプレゼンを聴いた時の事でした。

 

私は、120人くらい集まった異業種交流会の会場のテーブルに着き、乾杯の発声を待っていた時の事でした。交流会の主催者が、「どうしても紹介したい人がいる」と壇上に招いた人物は、13歳の中学生でした。

 

彼は、壇上で約10分もの間、会場中の視線を釘付けにし、堂々と夢を語っていたのです。

 

13歳の中学生が120人の大人の前で夢を語ったから感動したのではありません、そのプレゼンの内容に私は感動したのです。

 

彼の夢である『こどもばんぱく』のイベント。それはすでに夢ではなく、成功させて次のステップに向かっていました。

 

イベントの発案からそれに至るまでの経緯、資金集めのクラウドファンディング、ワークショップの企画、誘致、宣伝、広告、出展者からスタッフまで全て子供たちが自分で考え行った事でした。

 

堂々と、しっかりと、自分の考えを自分の言葉で伝えてくれました。とても分かりやすく、応援したくなる、そんなプレゼンでした。

 

私が13歳の頃は、何を考えていたのだろう…。
恥ずかしくて人に言えません😅

 

最後に彼は言っていました。
大人達が作った負の遺産、マイナスをプラスに変える柔軟な発想を子供達は持っていると。

 

私どもの仕事は遺品整理です。生前整理や空家整理、終活もそうですが、年配の方と接する機会の方が圧倒的に多いです。もちろん、人生経験の豊かな方からのお話はとても勉強になりますし、心が落ち着きます。

 

孤立、孤独、お一人様。そんな言葉ばかり耳に入ってきてしまう時代です。気持ちがマイナスに傾いてします事もあります。しかし、彼のように柔軟な発想を持つ若い世代と共にマイナスをプラスに変え、孤立、孤独の無い明るい未来を一緒に作って行きたいと、感じました。

 

ケント君の活動を影ながら応援しています。

 

 

株式会社友心
本多

 

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「友心まごころサービス」は遺品整理を通して地域活動にも参加しています

福岡県及び九州地方全域で遺品整理や生前整理のご依頼を承る「友心まごころサービス」は、数多くのご依頼を通して感じた孤立死問題に対して真剣に向き合い、一人でも多くの方がそうした悲しい最期を迎えてしまうことがないように各地で講演会等を行っております。
また、遺品整理にて再利用が可能と思われる品 (主に未使用の消耗品等) があった場合はご遺族のご了承のもと、必要とされている機関に寄付をさせて頂くことで社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。