友心まごころブログ

2019年11月06日

リユースでCO2削減!循環型社会の実現にご協力ください

友心のリユース部門のエコステーション久留米ワイズリユースは、久留米市環境部資源循環推進課のリユースショップ連携事業でリユースでゴミを減らす(CO2削減が目的)取り組みを産・官で手を取り合い、市民向けサービスの一環として我々専門事業者だからこそ出来る、幅広いカテゴリーのリユースで久留米市から循環型社会のモデル地区を目指しております。
また、地域全体にリユースする事の必要性などを広く啓発し、この産・官で開始した事業を産・学・官・民の取り組みへとシフトさせる事で理想的な事業スキームになると思いますので、より一層の周知活動に尽力して参ります。

 

皆さまも是非下記のURLより事業ページの評価のご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

 

家の中で最近は全く使っていないけど、まだまだ使えるので捨てるには勿体ないという家電、家具からオフィス用品、生活雑貨、農機具、機械工具類、カメラ、オーディオ機器、楽器、子供用品、玩具、おもちゃ、スポーツ用品、カー用品、食器類、ブランド品、腕時計、貴金属、金券・商品券・切手、自動車、自転車、携帯電話、骨董・美術品に至るまでどんな商品でも大丈夫です!

 

ウェブ査定ページ
http://ys-reuse.com/mail/

 

LINE@査定ページ
line://ti/p/@oes9394r

 

また、ご自宅やご実家の片付け途中などに出てきた割れや破損がない状態であるものの、全く使用する機会がなく、少しずつ処分していく事を考えている食器や雑貨、小物類、ぬいぐるみ等、子どもが幼い頃に遊んでいて現在は押し入れに入れたままの使用感はあるけどまだまだ遊べるオモチャ等に関しましては、弊社に持ち込んでいただきましたら、買取対象外の品物につきましても海外輸出対象品として無料で引取り致しますので、お気軽にご相談ください。(出張買取、引き取りをご希望の場合は出張作業費用がかかります!) 

 

これから年末にかけての不用品整理、引っ越しに伴います家電の買い替えなどで不要になりそうな物は是非一度お問い合わせください!

 

株式会社友心 丸林

2019年11月04日

遺品・家財整理 Reuse

皆さん、こんにちは。

11月に入り、段々と寒さが際立って来ておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

弊社では、10月から11月にかけて遺品整理・家財整理作業の御見積りや作業、国内Reuse・海外Reuseと慌ただしい日々でした。

 

弊社へのご依頼や問い合わせの量から察せられるように、実家の遺品整理や自宅の家財整理を業者に依頼するということが多くなっています。
その大半は「必要なものは取りました、他は全て要らないので処分してください」というご依頼です。しかし、その中には、まだ使えるものが沢山あります。
年式にもよりますが家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機)はもちろん、未使用の贈答品(タオル、石鹸、陶器など)・食器・バッグ・靴・調理器具・工具・ペン類etc…
これらは全て買取対象の品であり、作業費から差し引いていきます。
全てを処分すれば早期に片付けることができますが、まだ使えるものはReuseすることにより廃棄物を少なくすることができ、お客様の費用削減にもつながり、ひいては処分時のCO2発生も抑制できるため環境問題にも貢献できます。

 

また、先日これらReuse品の買取のため、同業者様の会社まで行ってきました。
同業者様においても、作業が立て込んでReuseに手が回らないといった他、Reuse品の取扱いにお困りのときは、処分を検討せずいつでも弊社にご連絡ください。

 

 

株式会社 友心
徳永達也

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

Y's REUSE
http://ys-reuse.com/


 

2019年10月26日

孤立死を無くすには地域のコミュニティが大切!

本日は、PTAの九州ブロック研究大会に来ています。今年は福岡県が開催地なので、スタッフとして参加しています。先月は商工会青年部の九州大会(沖縄)に参加して来ました。

どちらも地域の発展、子供たちの育成を目的として活動をしている団体です。

小さなコミュニティが集まり、それぞれが地域の為子供たちの為に様々な活動を通して少しずつ繋がっていき、やがて大きな団体になっています。

沢山の人達と繋がることによって、情報の共有はもちろん、安心、安全にもつながっていくのだと思います。

私たちの仕事、遺品整理や特殊清掃は地域コミュニティの崩壊や核家族化によって年々増加しています。特に孤立死(孤独死)は、社会問題にもなっています。弊社にも今週は2件の特殊清掃の依頼がありました。

孤立死を無くすには、やはり地域との繋がり、社会との繋がりがとても重要だと思います。

私達に出来る事、私達にしか出来ない事、色々あると思いますが、まずは近隣の方々と繋がり、見守り合える関係を築いていって下さい。

少しでも多くの方々が繋がり、支え合う地域を作っていけるように行動して下さい。

正解や答えがない問題なので、自分自身が「良い」と思う事から始めればいいと思います。

私も色々な所に顔を出し、少しでも多くの人達と繋がれるように行動したいと思います。


株式会社友心 

本多

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 Y’s REUSE

http://ys-reuse.com

 

 

 

 

2019年10月19日

家財整理におけるリユース、リサイクル

フィリピンへ向け、新体制第4弾コンテナをバンニングしました。

 

まだまだ使える家財道具やおもちゃ、ぬいぐるみ等。
国内では買い取ってくれる業者も少なく、処分品として片付けられていくものも多いのが現状です。

 

当社ではたくさんの家財整理、遺品整理からリユース品より海外リユースを行い、毎月1コンテナを目標に取り組んでおります。

 

また、この取り組みを家財整理を行う同業者様にも広めていき、国内の処分費の削減に努めております。
すでに毎月ご協力いただいております同業者様ありがとうございます。

 

今後も同業者様と協力させていただきながら、リユースに力を入れ、取り組んでいきます。

 

株式会社友心
中村 涼

 

 

 

 

 

 

 

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2019年10月14日

出会い。

人生一度きり。

 

その一度きりの人生のなかで、人は様々な選択肢を迫られる。

 

選んだ道、選ばなかった道にそれぞれ違った未来があるでしょう。

 

その無数の選択肢の中で、人はそれぞれの大切な人達と出会い、人生を共に歩んでいきます。

 

しかし、それは親とひとつ屋根の下で一緒に過ごしていた学生時代から自立した後は、目の前の日常に追われる日々を過ごし、親と一緒に過ごす時間も段々と少なくなっていくのは当たり前という昨今の核家族社会では、そのうち別世帯で家庭を築くものの、毎週日曜日には子どもたちを連れて家族で実家に帰省する…なんていうのは、理想の話で、今の時代では、夫婦、親子間ですらも同一世帯内で顔を合わせる時間も少なく、近隣との人間関係の希薄化も進み、自分の親と最後に会ったのはいつか思い出せないという方もいるのも現実です。

 

長い間一人で生きていくうちに、人と関わりを持つことを恐れ、人から優しくされると心が締め付けられるように苦しい…。

 

「一人でいよう。」

 

「誰にも迷惑をかけたくない。」

 

そんな思いで一人寂しい最期を迎えてしまった部屋と対峙する機会が増えてきました。

 

その人がどんな思いで一人で生きていたのか。

 

人生をやり直す事が出来るならば…。

 

誰でも考えたことがあるでしょうが、人生をやり直すなんてことは不可能です。

 

ですが、やり直すことが無理でも生き方を変えることは出来るんです。

 

生き方を変える。

 

言葉にするだけなら簡単ですが、これが難しい…。

 

人生には生き方が変わる機会が必ず存在します。

 

幸か不幸かは別として、そこには必ずと言っていいほど、人との出会いがあります。

 

その出会いはあなたにとって、気にも留めない存在かもしれません。

 

ですが、その出会いはあなたの人生を輝かせるきっかけを持っているかもしれません。

 

「全ての出会いには意味がある。」

 

全てはその場、その場の出来事に対して自分自身が選択してきた結果の延長に今の自分の姿があるのは事実です。

 

1度きりの人生の最期はどう在りたいかを真剣に考えて今をどのように過ごし、大切に生きる理由を見つける…そこに正しい選択が生まれてくるのではないでしょうか?

 

友心PV
https://youtu.be/OUYrk4oFU80

 

株式会社友心
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

http://yushin-magokoro.com/blog/1652

 

 

「友心まごころサービス」は遺品整理を通して地域活動にも参加しています

福岡県及び九州地方全域で遺品整理や生前整理のご依頼を承る「友心まごころサービス」は、数多くのご依頼を通して感じた孤立死問題に対して真剣に向き合い、一人でも多くの方がそうした悲しい最期を迎えてしまうことがないように各地で講演会等を行っております。
また、遺品整理にて再利用が可能と思われる品 (主に未使用の消耗品等) があった場合はご遺族のご了承のもと、必要とされている機関に寄付をさせて頂くことで社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。