友心まごころブログ

2019年09月01日

博多区家財整理 人とのつながりの大切さ

幾分暑さも和らぎ、しのぎ良い日が多くなりました。福岡では雨の影響もあり時には肌寒く感じるときもありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は毎年の事ですが、季節の変わり目に弱く体調を崩して寝込みました。皆様においてはくれぐれも体調管理に気をつけていただきたいです。

 

 

さて、仕事の話になりますが、先日博多区において家財整理を行いました。
御見積りをした際にお客様とお話をしていると、当該物件は解体が決まっており、解体後の土地にはマンションが建設されるとのことでした。
お客様が「ここら辺は、昔は戸建てのお家ばかりで近所の人との交流も多くにぎやかで楽しかったよ。」「この家を継ぐ者もおらんから手放すことにした」と仰っていました。そして帰り道、辺りを見回すとマンションが立ち並んでいました。

 

核家族や単身世帯が増加し、賃貸マンションの需要は多くあるでしょう。賃貸となると、いつか出て行くという意識が強いことが影響しているのか、近所付き合いというものが少ないと感じます。
確かに、ご近所トラブルや不審者報道等で周りとの付き合いを敬遠する気持ちは分かります。
しかし、人とコミュニケーションを取ることで自分の成長に繋がったり、助け合えたり、自分ではできなかったことができたりと良いことは沢山あります。
災害時・緊急時や弊社が取り組んでいる孤立死・孤独死をなくす活動においても、人とのつながりが非常に大切になってきます。

 

出来る限りでもいいので、人との関わり合いを増やし、安心して暮らせる日常を自ら作りあげていってほしいと思います。

 

 

株式会社 友心
徳永達也

 

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2019年08月29日

人生を想い返す 想いを大切に~絆~

たった1度きりの人生

 

生きていると必ず誰もが様々な場面で出会いと別れがあります。

 

いつの間にか自然と同じ価値観でいつも一緒にいるのがお互いにとても楽しくて

 

一緒にいるのが当たり前で心から愛する存在として共に過ごし、いつも笑顔で溢れて充実していた頃もあれば

 

何らかの理由でお別れする事になったり、死別などでおひとりさまとなってしまう時もあります。

 

人生山あり谷あり

 

あの頃は本当に良かったな…

 

しみじみ過去を振り返えっても、もうあの頃には戻れない

 

毎日が充実した日々を過ごしている良い時にはこの先の人生がどうなるか、もしかしたら今の幸せはいつまでも続かないんじゃないか…などと考える人は少ないのではないでしょうか

 

人は何かを手に入れるまでは何事も一生懸命で、ひとたび手にすると最初は良いのですが、いつしか手にするまでの苦労と初々しさを忘れ、今の状況が当たり前と勘違いしてしまい、感謝の心すら忘れてしまう事があります。

 

私どもは、仕事柄誰からも看取られずおひとりで孤独に亡くなられた最期を目の当たりにする事がよくあります。

 

何故このような最期を迎えることになったのだろうか?

 

室内は臭いで発見されたこともあり、異臭がたちこめる中、故人様の遺品からこれまでの人生を振り返る

 

生前は「〇ーちゃん」という誰からも愛されキャラだったと思われるニックネームで親しまれていた故人

 

使い込んだ財布の中には役職者であった頃の名刺

 

お母さん想いだったと伺えるアルバムの中に綴じられた数々の愛を感じる写真や感謝の手紙

 

また、別のアルバムの中には愛する人といろんな旅先で撮った仲良さそうに素敵な笑顔で写っている愛溢れる写真の数々…

 

それからの晩年期は写真ではあんなに仲良くしていたその女性ともお別れし、何があったのか詳しい内容を示す遺品はどこにも遺っておらず、理由はわからなかったけど、その後はおひとりで寂しくお過ごしになられ、生きがいという存在を無くしたせいか、金銭的にもかなり困窮していったようでした。

 

そして

 

たった1度きりの人生の最期は

 

誰からも看取られずにおひとりでお亡くなりになり、数日間経ってご近所の方が異臭で異変に気付き、警察が鍵を壊して発覚したという終わりを迎えることに…

 

おそらく晩年期は金銭的にも援助していたと思われるやり取りが遺品の中から確認も出来たので、ご遺族も放棄を選択されたのだと…中に遺された遺品全てに臭いが付着してしまっているために過去の想い出も全て

 

現代の核家族社会において誰もがそのうちおひとりさまとなる可能性がありますが、そこで大事なのは、やはり身近なご近所の方々とのコミュニケーションだと思います。

 

いざひとりになってからの実践は中々難しいので、日頃から毎日何かしらのアクションを自らが実践していく習慣を身につけることが大切です。

 

ついつい目の前の生活に追われ、大切にすべき離れて暮らす親のことを忘れてしまったり、身近な家族とのコミュニケーションもとれてなかったりしませんか?

 

天災や巻き込まれ事故等々…大切な人は明日も元気とは限りません

 

「1日一生」

 

今日という1日が人生最期の日と捉え、大切なものを日々大切にし、いつ何が起きても後悔をしない日々をお過ごしください。

 

今後も無念な最期を遂げた故人様のせめてもの御供養として、故人様の生きた証を私どもが身内に成り代わって振り返り、その人生を胸に刻み、地域社会から「孤立死」を無くす活動に活かして参ります。

 

 

株式会社友心
代表取締役 岩橋ひろし


 

 

2019年08月21日

ご用心を…

「テレビのニュースでしか見たことがない。」

 

「まさか自分の身近で(マンション・アパート)で起こるなんて…。」

 

初めは信じていなかったが周りの状況から、どうやらそれは本当の事らしい。

 

それは、いつも通りの日常が一変してしまうほどの衝撃。

 

そうです。

 

「セアカコケグモ」が自宅周辺に大量発生していたのです❗

 

誰もが名前だけは知ってるあいつです。

 

役所に相談しても、どうやら全国的に発生しているらしく、迅速な対応が難しいそうです…。

 

因みに調べてみたら毒を持っているのはメスだけらしく、噛まれて重篤化することは、ほぼ無いらしいので一安心ですが、今は夏休みで子供達が毎日外で遊んでいる時期。

 

各市町村のホームページにも、ゴケグモ類発見マップなどがあるようですので、子供達の大切な夏休みの思い出を守るためにも、自宅周辺や公園など子供達が遊んでいる場所に、やつらが潜伏していないかを確認していただきたいと思います。

 

とりあえず僕の休日の予定は、セアカコケグモ狩りで決まりだそうです。(´д`|||)

 

友心PV
https://youtu.be/OUYrk4oFU80

 

株式会社友心
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

http://yushin-magokoro.com/blog/1632

 

 

2019年08月22日

無駄な買い物を減らすために

お盆もあけ日常生活に戻りつつありますが
お盆期間に無駄な買い物をしてしまった…
という方もおられるのではないでしょうか
買ったはいいけど、使わない
サイズが合わなかった、思っていたのとは違った、結局全然使っていないなどなど

 

無駄な買い物を減らすために、物を買う時に考えさせられる言葉を紹介したいと思います。

 

「世界で一番貧しい大統領」と言われたホセ・ムヒカさんの言葉です。

 

【前ウルグアイ大統領 ホセ・ムヒカさん】
(中略)「モノを買うとき、人はカネで買っているように思うだろう。でも違うんだ。そのカネを稼ぐために働いた、人生という時間で買っているんだよ。生きていくには働かないといけない。でも働くだけの人生でもいけない。ちゃんと生きることが大切なんだ。たくさん買い物をした引き換えに、人生の残り時間がなくなってしまっては元も子もないだろう。簡素に生きていれば人は自由なんだよ」

 

この言葉を意識していたら余分な物を買わなくてすむかもしれません。

 

お金=時間、つまり時間とは無限にあるようで実は有限であり、その貴重な時間を費やして稼いだお金で購入してきた身のまわりにある品々…そのように考えると、どれ1つとっても無駄なモノはありません。

 

不要となったモノも皆さんが費やしてきた大切な時間の結晶ですので、安易に捨てるという選択をするのではなく、まだまだ使えるモノであれば、ワイズリユースまでお気軽にお問い合わせください。
 
ウェブ査定ページ
http://ys-reuse.com/mail/

 

LINE@査定ページ
http://line.me/ti/p/%40oes9394r

 

 

株式会社友心 古賀

 

 

2019年08月26日

片付け作業で発見しました。

先日、マンションの全ての部屋を片付ける作業のご依頼を頂きました。
マンションをリニューアルするとの事で、住人の方は必要なものを持って引っ越しをし、使わない物・処分する物は部屋に残したままで退去して良いと、オーナーさんが住人の方に伝えていたそうです。

 

50戸ほどあるマンションでしたが、置いていかれた家具の量は様々で、キレイに何も無い部屋から殆どの家財を置いて引っ越した方もいらっしゃいました。

 

今回の作業は、「遺品整理」ではなく、引っ越し後の「家財整理」でした。
住人の方皆さんご自分の意思で荷物をまとめて引っ越しをしたと思いますが、なんと、一室から総額50万円を超す現金が見つかりました。

 

押入れの布団の奥から見つかった財布の中や、封筒の中、キッチンの戸棚の奥など様々な場所から見つかりました。
隠した事を忘れてしまったのか、病気などの影響で思い出せなかったのかは分かりませんが、事実として多額な現金が見つかりました。

 

私どもが遺品整理や家財整理、片付けをする時は、現金や貴重品が必ずあると思って仕分けをいたします。
時間は少しかかってしまいますが、大切なものに気付かず捨ててしまう事が無いように気を付けております。

 

大切な方の遺品整理や探し物がある遺品整理は、是非私どもにお任せ下さい。
必ず探し物を見つけ出す事をお約束いたします。

 

追記
見つけた現金は、オーナーさんにお話ししたところ、住人の方にお届けして下さると言う事でした。

 

 

株式会社友心
本多

 

友心まごころサービス
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Y’s REUSE
http://ys-reuse.com

 

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「友心まごころサービス」は遺品整理を通して地域活動にも参加しています

福岡県及び九州地方全域で遺品整理や生前整理のご依頼を承る「友心まごころサービス」は、数多くのご依頼を通して感じた孤立死問題に対して真剣に向き合い、一人でも多くの方がそうした悲しい最期を迎えてしまうことがないように各地で講演会等を行っております。
また、遺品整理にて再利用が可能と思われる品 (主に未使用の消耗品等) があった場合はご遺族のご了承のもと、必要とされている機関に寄付をさせて頂くことで社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。