友心まごころブログ

2020年03月31日

新型コロナ対策

 

新型コロナウィルスの予防と対策について、3/26に羽鳥慎一モーニングショーに取り上げて頂いてから、薬剤や消毒作業について沢山の方々からお問い合わせを頂いております。

 

世界中に拡大している新型コロナウィルスが、日本でも爆発的に拡がってしまいそうなギリギリの状態が続いています。
一人一人が、感染拡大しないように危機感をもって行動しなくてはいけないと思います。

 

私たちも、手洗い・うがい・マスク着用を徹底し、人が集まるところには出来る限り行かない事を心がけています。
自分自身が今出来る事、感染のリスクを回避する事をやっていきたいと思います。

 

最前線でコロナウィルスと闘っている医療関係の方々、本当にお疲れ様です。頑張って下さい。
ずっとずっと頑張って頂いてると思いますが、私たちは応援する事、見守る事、予防する事しか出来ません。
何とか終息してくれる事を切に願います。

 

 

テレビでも取材して頂きましたが、弊社では、新型コロナウィルス対策として期待の持てる薬剤の準備を進めております。
ご自身や大切な方を守る為に、しっかりと予防しましょう。
準備が整い次第お知らせ致します。

 

株式会社友心 
本多


友心まごころサービス

http://yushin-magokoro.com//


 

2020年03月18日

宗像市にて遺品整理




【宗像市にて遺品整理】

先日宗像市にて遺品整理の作業を行いました。
最近は立合いに来られるご遺族もおらずという中での作業がほとんどでしたが、今回はご依頼者立合いのもと作業にあたらせていただきました。

作業内容 遺品整理
建物 二階建て戸建
間取り 5LDK
費用 35万円(買取品は作業費より相殺後)

家族関係が希薄化しつつある時代ですが、この日は
夕方にはご遺族、ご親族15名以上が集まってくださり、故人様の人柄を感じることができました。
またご依頼から作業後会社の方にお礼のご連絡をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

今後も全てのお客様にこのような思いを感じていただけるよう、作業に取り組んでいきます。

 

話は変わりますが、先日当社代表の岩橋が理事を務める、家財整理相談窓口へヒヤリングにきておりました総務省のほうより

「遺品整理のサービスをめぐる現状に関する調査」
という内容で情報公開されております。

 

現場の生の声を聞きたいということで、良いことも悪いことも現状をヒアリングしていただいた結果になります。

 

今から遺品整理を依頼することを考えている方やご提携先を探されている方は、一度ご覧になってみてください。

 

「遺品整理のサービスをめぐる現状に関する調査」

 

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01hyouka02_200313000139953.html

 

https://www.soumu.go.jp/main_content/000675386.pdf
https://www.soumu.go.jp/main_content/000675389.pdf

 

株式会社友心 
中村 涼


友心まごころサービス

http://yushin-magokoro.com//



iPhoneから送信

 

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2020年02月19日

初雪の中、コンテナバンニング

今年に入って初めてのコンテナバンニングを行いました。

 

エコステーション久留米ワイズリユースでは、現在の日本国内では需要がなく、処分の対象品となっている大型家具や大量の食器類の引き取りステーションとして、市民参加型のゴミの削減プロジェクトに力を入れております。
「いす」、「たんす」等の家具類や食器類は、耐久性もあり製品寿命が長く、新品と中古品との機能に大きな差がないことから、リユースによる延長使用年数もかなり見込むことができます。

 

40フィートの大型コンテナに家具、食器、ぬいぐるみ、雑貨等のリユース品を積み込んでいきます。

 

国内のリユースとともに海外リユースへの準備を行なってきましたが、暖冬傾向にある中、本日は初雪が降り、寒い中でのバンニング作業となりました。

 

悪天候の予報を想定して当初は2日間を予定していましたが、皆の手際良い作業のおかげで、無事1日でコンテナを完成させる事ができました。

 

また次回の海外リユースに向けてより良い状態でリユース品をお届け出来る様、しっかりと準備を進めていきたいと思います。

 

ご自宅に使用する事なく眠っているまだまだ使える品々を少量からでも買い取り、引き取りを行なっております。
皆様の周りにもったいないから捨てきれないけど、モノを減らしたいと考えておられる方々に是非お声掛け下さいます様宜しくお願い致します。

 

貴方のひと声がきっかけでco2削減=地球環境保全に繋がる可能性があります。

 

https://ys-reuse.com

 

 

株式会社友心 古賀

 

 

2020年02月14日

生きている間だけ。

弊社に遺品整理を依頼されるお客様の多くは、ご両親と離れて暮らしている方だったり、仕事の関係で休みが取れず実家の片付けに時間が取れないなどの理由でご依頼されるお客様がほとんどです。

 

日々の生活や仕事に追われる中、突然訪れた不幸に心身共に疲弊し、実家の片付けに手が回らない。

 

そもそも、今まで自分の親が何が好きで何を大切にしていたかも知らない状態で、どれを遺してどれを処分していいのか…。

 

『もっと生前に時間を作ってたくさん想い出話をしておけばよかった。』

 

生と死は真逆だから、生きている事が当たり前だから、人は無意識のうちに死について真剣に考えないようにしているのではないでしょうか?

 

『孝行のしたい時分に親はなし』と言うことわざがありますが、その逆も然りです。突然息子や娘、孫や親友を失うこともあります。

 

自分はまだまだ元気だから、今はまだ大丈夫なんて思っていても、人生は何が起こるかわかりませんし、亡くなった後では遅いんです。

 

生きている間は、あなたが話しかければ、相手は耳を傾け、頷き、言葉を返してくれるでしょう。

 

ですが、亡くなった後では何も反応しないし、自分の想いを伝えることも家族の言葉も受けとめることは出来ません。

 

永遠なんてないんです。

 

あの戦闘力530000を誇るフ○ーザ様ですら叶わなかった永遠の命。

 

ご自身やご家族の突然の最期に遺された側が大変な思いをされておられる姿を度々見ている立場だからこその提案です。

 

皆様も限りある時間の中で、後悔のない自分らしい最高の人生だったと言えるように、ご家族と真剣にご自身のエンディングについて話し合う時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

最後に一言だけ…。
『後悔とカロリーは遅れてやってくる。』

 

友心PV
https://youtu.be/OUYrk4oFU80

 

株式会社友心
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

http://yushin-magokoro.com/blog/1671

 

2020年01月26日

孤独死・孤立死 特殊清掃

1月も後半に入り、寒さもいちだんと厳しくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。時節柄ご自愛ください。

 

友心では、1月に入っても遺品整理・特殊清掃の作業や問い合わせが多く入っております。これも超高齢化社会を迎え、お亡くなりになられた方が遺されたものや家財の整理が社会課題となっていることの現れだと感じています。

 

先日も孤独死された方のご自宅の整理をしました。ご遺体の腐敗や周囲の状況から、死後数週間ほど経ってからの発見であったと思われます。
なぜ発見がこれほど遅くなってしまったのか。ご親戚の方が近くにお住まいで、また故人様も社会から孤立しているような方ではなかったのにも関わらずです。

 

この私が述べた事が意味することは、どんな方でも孤独死される可能性があるという事です。
さて、大切な方へ最後に連絡したのはいつでしょう。
中には今にも助けが必要な方がいるかもしれません。

 

 

孤独死・孤立死が生じる原因は様々あると思いますが、大きなものの中の一つに地域や社会とのつながりを持たないことが挙げられます。そうであるならば、つながりを持つようにすればいいのでしょうが、今まで社会とのつながりを避けてきた方にとっては難しい事です。

 

このブログを読んでくださっている方々は、おそらくこの分野に興味がある方だと存じます。出来ればこのブログを読んでいるあなた方からアクションを起こし、孤独死が心配されている方々の事を気にかけることから始めて、いずれは皆で社会を見守る体制を作り出していきたいです。

 

家財の整理に関しては、弊社においていつでも対応できる体制を整えておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

株式会社 友心
徳永達也

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

Y's REUSE
http://ys-reuse.com/


 

「友心まごころサービス」は遺品整理を通して地域活動にも参加しています

福岡県及び九州地方全域で遺品整理や生前整理のご依頼を承る「友心まごころサービス」は、数多くのご依頼を通して感じた孤立死問題に対して真剣に向き合い、一人でも多くの方がそうした悲しい最期を迎えてしまうことがないように各地で講演会等を行っております。
また、遺品整理にて再利用が可能と思われる品 (主に未使用の消耗品等) があった場合はご遺族のご了承のもと、必要とされている機関に寄付をさせて頂くことで社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。