友心まごころブログ

2018年10月30日

初心に!

本日後輩の徳永と一緒に代表岩橋のプチ講演を特等席で聞き、本当の意味で初心の気持ちに戻ることが出来ました。

 

同じ学びをした岩橋の話を聞き、一歩踏み出したはずの私が全て中途半端に行動してたことを今日はすごく感じ、以前は全てがむしゃらにおこなっていた行動すら今は習慣化することなく止まっており、日々の忙しさを言い訳に目的そのものをほとんど感じず、全て中途半端な行動をとっておりました。

 

毎日岩橋に同じことを言われてるのに行動に移さなかったのも私です、今日また一歩を踏み出そうと決意したのも私自身です。

 

全てを受け止め一歩を踏み出すことをやめ習慣化できなかった過去の私を攻めるのではなく、未来の私のためになぜできなかったのかを考えてその失敗すら成長の一歩と出来るよう今から行動に移そうと決意しました。

 

その一つが以前は続けておりました、このブログの更新です。

 

しかし以前は業務の一環として行っていたため、習慣化することができませんでしたが、今後は主体的に行動する目的の一つとして毎日のブログや新着をアップして行きます。

 

まだまだ一人前には程遠い私ですが、今日より明日の私が成長出来るために今日(今)何をすべきなのか?をしっかりと考え行動し、未来の私に良くやったと言ってもらえるような毎日にしていきます。

 

また、急なミーティングでも快く応えてくれる妻に感謝し、その感謝の気持ちを日頃は口に出さない私ですが明日の朝しっかりと言葉で伝え、職場では後輩のお手本になれるよう目的を明確にして一つ一つの行動を大切にしていきます。

 

身近なお手本の岩橋からまだまだたくさんのことを吸収し、今以上に家族やスタッフに頼られる存在になり、これから出会うお客様にも求められている以上のものを提供し友心に頼んで良かった…いや舘林に頼んで良かったと言ってもらえるような存在になるために努めていきます。

 

皆様にもブログや直接お会いしたときに日々の成長を見てもらえたら幸いです。

 

今まで出会った方もこれから出会う方にも感謝の気持ちを忘れずに明日からも努めていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

株式会社 友心
舘林洋光

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 

Y’s REUSE
http://ys-reuse.com/

 

2018年10月09日

禍を転じて福と為す

過ぎ去った過去は変えられない事実。

 

自分にとって否定的と捉えらえてしまうような出来事が予期せず起こるのが人生です。

 

自身が起こした出来事を過去は変えられないから仕方ないと片付ける訳ではないのですが、災難とは予期せぬ形で訪れると改めて痛感しました。

 

本日、肉体労働をしているにも関わらず日頃のケアを怠っているせいか、片腕が上がらず思うように仕事ができませんでした。また、仕事が終わり事務所に帰る際、大丈夫だろうという少しの気の緩みにより事故を起こしてしまいました。人様を傷つけることがなかったのが幸いでした。

 

ただ、冒頭で災難は予期せぬものと言いましたが、こうやって自分の行動を振り返ると必然であったと反省しているところです。災難は必然と思い、日頃から怠慢を無くし何事にも全力で適正な行動を取る事が大事だと改めて感じました。

 

私が日頃携わる遺品整理業・特殊清掃業においても、仕分け・梱包・搬出等が技術的・経験値で図る事務的な業務となってたのではないかと日頃自身が取り組む姿勢を振り返り、改めて大切にしなければならないこの職業に対しての本質に向き合う良い機会となりました事に感謝し、明日からの1日の全ての出来事において全力で取り組んでいきたいと思います。

 

株式会社友心
徳永達也

2018年09月30日

赤い羽根 幸せつくる あいことば ~赤い羽根共同募金~ 平成30年度 共同募金運動推進大会において感謝状をいただきました。

【主催】
福岡県共同募金会春日市支会
社会福祉法人 春日市社会福祉協議会

 

平成30年度 共同募金運動推進大会が開催され、昨年一年間で弊社が手掛ける「生前整理」1件毎に僅かながらの寄付活動が平成29年度 共同募金感謝状授与というかたちで、社会福祉事業への微力ながらの貢献を讃えていただけました。

 

近年の日本では長引く景気の低迷による失業、低収入などが増え、また核家族化による単身世帯やひとり親世帯の増加により社会的に孤立している方も数多くいます。更には、突然に起きる天災などの理由から全国各地で予期せずに生活困窮に陥る方々も年々増えているのが現状です。

 

たとえ、ひとりひとりの寄付金の額は少しばかりでも、貢献の意識が地域社会全体に浸透していくことで、多くの方々が救われます。

 

これからも私どもに出来る社会貢献の枠を広げていけるように、日々の仕事に対して、凡事徹底!理念を基準にスタッフ全員の志ひとつに利他の精神で取り組んで参ります。

 

 

株式会社友心
代表取締役 岩橋ひろし

 

 

2018年09月24日

遺品整理の現場から 「想いを大切に」~故人の想いと遺された側の想いを繋ぐ架け橋であれ~ 徹底した理念浸透で社会貢献企業を目指します。

佐賀県鳥栖市にある光道寺にてご信者様向けに貴重な法話のお時間を使って講演をさせていただきました。

 

ご信者様向けの講演でしたが、一般参加が可能な講演があれば案内して欲しいという声も多数いただいておりましたので、今回はお寺にご信者様以外の一般参加の許可を得て、長崎県佐世保市よりお世話になっております協力会社へ案内したところ、会長をはじめ、社長と部長も朝早くから遠路遥々僕の話を聴きにお越しくださいまして、「感動しました」「本当に良かった」ととても嬉しいご感想を仰っていただけました。

 

僕の話を聴いていただき、家族関係やご近所付き合いを見直すきっかけ、ご自身の死後事務の事前準備が何故必要なのかについて真剣に向き合うきっかけとなる事はもちろん大きな目的のひとつですが、今から「遺品整理業」を始めていく同業者の方々にもご拝聴いただく事で「仕事観」「想い」を一致させて同じ目的を持って共に遺品整理業界の健全化に務める志の高い同業者が増えていかなければ、業界全体の質の向上にはならないと思います。

 

「遺品整理」本来であれば、お亡くなりになられた故人のご遺族が昔話に花を咲かせながら行うご身内での形見分け整理だったのですが、核家族世帯が当たり前となった現代社会では、さまざまな理由から、赤の他人である業者に高い費用を支払って「一通り確認しましたので、残りは処分してください」と依頼せざるを得ないニーズが高まっているのが現状です。

 

いつも僕が講演している間も平行してスタッフの皆が現場で故人様の想いを大切にして、一度きりの人生を生きてきた事実と向き合っております。

 

亡くなり方も様々で、生きてきた人生模様も二つとないオリジナルの人生なのです。毎回その人らしさと温かい家族の想い出を出来るだけ遺された遺品の中から感じ取りながら作業に従事しているからこそ見えてくる、絶対に見落としてはならない、今はもう語れない故人様がご遺族様へ伝えて欲しいと感じ取れる重要で大切なメッセージの数々。

 

しかし、昨今は、たった一度の人生の最期を誰からも看取られずにお亡くなりになられていた時間をかけて向き合うには本当に過酷な現場からのご依頼を多くいただく中で感じる故人様の無念な思いと、その思いを感じながら作業に臨むスタッフの気持ちを僕は忠実に地域社会へメッセージしているのです。

 

これからも我々友心スタッフ一同は志ひとつに、理念を軸に、決してブレる事のない心で物事を判断し、社会から必要とされるハイクオリティ【遺品整理】カンパニーを目指し続けます。
「想いを大切に」
~故人の想いと遺された側の想いを繋ぐ架け橋であれ~

 

 

株式会社 友心
代表取締役 岩橋ひろし

 

 

2018年09月23日

葬儀社様にて想いをつなぐ講演

昨日、平素より弊社がお世話になっております葬儀社様にて岩橋社長の講演がありました。

 

講演内容は、大まかに
・生前整理、遺品整理やリユース業の内容
・孤立死の現状から日頃のコミュニケーションを習慣化させる事の必要性
・高まる需要に伴い増加する遺品整理業者の中からコンプライアンスを遵守し、適切な作業を行う業者の選択するポイント
・我が社での遺品整理作業の内容、進め方
などです。

 

講演時間が40分で短い時間という事もあり、伝えたい事全てを詳細に伝える事はできなかったと思います。しかし、社長が伝えたいポイントを絞り、そこを詳らかにすることで本当に伝えたい大切な事は伝わったのではないかなと思います。

 

遺品整理を行う上で大切な事は、亡くなられた方・ご遺族の想いを大切にする、そしてその想いをつなぐことです。

 

亡くなられた方が大切にしていた家具・物やご遺族との思い出がたくさん詰まった物、それらを扱っているという事。であるから、単純な片付け作業ではなく、小さな家具や物一点から家一軒丸ごとの整理まで、一つ一つ見落とすことなく真心を込めて整理していく。

 

友心の理念を改めて確認する機会となりました。

 

 

株式会社友心
徳永達也(とくながたつや)

 

 

 

 

「友心まごころサービス」は遺品整理を通して地域活動にも参加しています

福岡県及び九州地方全域で遺品整理や生前整理のご依頼を承る「友心まごころサービス」は、数多くのご依頼を通して感じた孤立死問題に対して真剣に向き合い、一人でも多くの方がそうした悲しい最期を迎えてしまうことがないように各地で講演会等を行っております。
また、遺品整理にて再利用が可能と思われる品 (主に未使用の消耗品等) があった場合はご遺族のご了承のもと、必要とされている機関に寄付をさせて頂くことで社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。