友心まごころブログ

2019年05月18日

リユース品まだまだ続々買取・引き取り中

令和元年特別企画として3日間限定で開催しましたリユース品の買取り&引き取りキャンペーンでご近所様へお配りしていたチラシを元に現在も連休中留守だった方々からお問い合わせをいただいておりまして、今週も続々と買取を行なっております。

 

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、時計、炊飯器、電動工具、高圧洗浄機、空気清浄機、DVDプレーヤー、玩具、エアロバイク、マッサージソファ、ギター、スピーカー、ブランド食器、ノンブランドバッグなどなど…

 

捨てるにはもったいない、誰かに使ってもらえたら…
と思うものなどありましたら、ワイズリユース までお問い合わせください。

 

 

 

久留米市資源循環推進課・リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html

 

 

株式会社友心 古賀

 

 

 

2019年05月16日

季節外れの風邪に…。

先週から喉風邪を引いてしまいブログを書くのを忘れていました。

 

唾を飲み込む度に激痛が走り、ご飯も食べる気が起きない日が一週間ほど続きました。

 

体調が良くなって思うことは、やっぱり健康が一番ということですね❗(о´∀`о)

 

まあ体重が3㎏落ちたことは風邪菌に感謝?しときますかね。

 

と言うことで、ここから本題です。

 

本日、大分市にて同業者様の会社倉庫にあるリユース品の買取り引き上げ作業を行いました。

 

古い贈答品、雑貨、ぬいぐるみ、小物などなど、どれも国内再販が難しい物ばかり。

 

ですが弊社では海外輸出も行っておりますので大歓迎です❗

 

倉庫を持たない他社様も弊社に持ち込みしていただければゴミを減らすだけでなく、それを喜んで使ってくれる方が海外にはたくさんいます。

 

持ち込みが難しいのであれば、対応エリアであればこちらが出張引き上げも行っておりますので、処分してしまう前に一度弊社へご連絡下さい。

 

どのような物がリユース(貿易)可能な物か分からない場合も、簡単にリストアップした物もございますので、お気軽にご相談いただければと存じます。

 

株式会社 友心
松平 翔太(まつひら しょうた)

 

友心まごころサービス
http://yushin-magokoro.com/

 

「久留米市推奨リユースショップ」
エコステーション久留米Y’sREUSE
http://ys-reuse.com/

 

久留米市資源循環推進課リユースショップ連携事業
https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3040recycle/2018-0804-0953-54.html

 

http://yushin-magokoro.com/blog/1540

 

2019年05月12日

日頃から大切なものを大切にする生き方のすすめ

5月12日本日は母の日ですね(^^)

 

我が家では毎年母の日、父の日共々プレゼントを渡すのが自然と恒例になっておりますが、その時本人が欲しい物だったり、何を渡したら喜んでくれるか考えて渡したり…
今年はもう何をプレゼントするか前々から決めていたので午前中は友人との予定があったので午後からになりましたが渡す事ができました(^^)

 

社会人になり働く事の大変さ、人間関係のストレス、子供を育てていく大変さなど大人になって同じ立場になってやっと身にしみて分かる事も増え、両親に対する尊敬と感謝は尽きません。

 

母の日ではありますが、母のみならず家族に対して日頃から感謝する気持ちを忘れずに過ごす事を心掛けていければと感じております。

 

弊社でも度々発信しておりますが核家族世帯で家族と離れて過ごしている親子や親戚の孤立死現場からの特殊清掃依頼は多々あります。

 

誰もが今日と変わらない明日が普通にくると信じて日常をお過ごしの事と思いますが、もし明日が人生最期の日になることが分かっていたとしたならば…
「もっと話しておけばよかった、もっとこんな事してあげればよかった」など、なるべく悔いの残らないよう常日頃から接していく事がどれだけ大切な事なのかがわかると思います。

 

また次会う時でいいや。の次がないかもしれないと思いながら後悔のない日々を送っていただければと思います。

 

「一日一生」です(社長のパクリ)

 

株式会社友心 丸林

 

 

2019年05月13日

環境美化活動=地域コミュニティ活性化を考える

先日は半年に一度の環境美化活動がありました。

 

私自身職場が遠いため朝早く出て夜遅く帰ってきますので、なかなか地域の方とコミュニケーションを取る時間がありません。

 

普段から子供が安全に過ごすことができるのも地域の方々のおかげだと思っておりますので、この様な休みの日にある活動には積極的に参加し、日頃行えない地域の方とのコミュニケーションをとる時間と考えております。

 

近年どこの自治体でも参加者が減少しており、区長さん始め毎回参加される方も限られています。

 

特に若い方の参加率が低く、共働き等で忙しい時代ですので仕方ありませんが地域の方々とコミュニケーションを取ることができる貴重な時間です。

 

今回も参加人数が減っていることに対して区長さんの口から「掃除するのはただの口実で目的は地域住人のコミュニケーションをとることなんだけどなぁ」と言われ、いい区長さんの所で生活してるんだと実感しました。

 

今まで参加できなかった方は何か得があったのかを思い出してください。

 

不参加の時には地域によっては罰金制度があります。

 

お金を払ってコミュニケーションを取らずに、更には地域の方々と挨拶もしない…いざという時に頼れないどころか気にかけてもらえない環境で過ごす事が良いことなのか?

 

私は今後も私がいない時でも子供が安全に遊べる環境を作ってくださる地域の方々の力が必要ですので、できる限り地域に根差した奉仕活動に参加していきたいと思います。

 

私のブログを見てくださっている皆様も、いつ何が起きるかわからない社会で生きている中で、自分自身の日常生活を今一度振り返り、何か特別良いことがあったわけではないけれども、いつもと変わらない明るい普通の生活を送れていることが幸せなことだと思い、主体的に地域活動に参加したり、自ら発信で御近所さんとコミュニケーションをとるようにしていただけますと幸いです。

 

友心PV

 

株式会社友心
舘林 洋光(タテバヤシ ヒロミツ)

 

2019年05月09日

原理原則に基づく

基本的には目に見えないもの(原理原則)で社会の秩序は保たれています。

 

 

家財整理業界においても業務上絶対に遵守すべきルールがあります。

 

 

家財整理(生前整理・遺品整理・空家整理)をお客様より依頼されて業として行う際には家屋内での仕分け作業および屋外への搬出作業(建物敷地内まで)が私ども整理業者が行う業務となりますが、

 

仕分け作業で出た廃棄物となるモノに関しては、一般家庭から排出されるゴミとなりますので、

 

それらを全て処分するとなれば、敷地内から処分場へ運ぶ事になるのです。

 

そこで必ず必要となるのが作業を行う市町村が許可を出した一般廃棄物収集運搬許可業者と連携して業務にあたることが義務付けられております。

 

しかし、少子高齢化、核家族化により実家の片付けなる丸ごと一軒整理の需要が急速に高まる昨今、

 

新規参入業者も急激に増えており、中には専門的な知識を持たずに依頼を請け負い、コンプライアンス違反を自覚していない業者も多く、

 

または、市町村のルールに従い業務を行う上で、どうしても既存の許可業者との連携が日程や時間的にうまくいかない等の理由で、自分の家から、あるいは自社から排出されたゴミとして処分場へ自己搬入をする業者も多く存在している状況です。

 

確かに現在の需要に対して市町村側のルールではスムーズな連携が取れない時も度々あり、そのためにご依頼者や近隣住人にも影響を及ぼす事態が起きているのも事実です。

 

しかしながら、弊社友心では、ルールはルールとして守り続けた上で起きた問題に対して最善を尽くし、その結果がお客様や近隣へ迷惑をかける事になってしまったならば、その事例を元に行政と何度も意見交換を繰り返して参りました。

 

その度重なる地道な努力の成果もあり、地域社会に対し、今後ますます増え続け、起こるであろう問題に円滑な対応が出来るように以下のとおりルールの改定がなされました。

 

「遺品整理及び引越時に発生する家庭系ごみに限定した一般廃棄物収集運搬事業者を募集します。」

 

このようにして決して楽な方向へ走らずに、常に原理原則に基づく判断を徹底していくことこそが、目標達成に一番の近道であり、最も大切な事であると思います。

 

原理原則に基づいた判断のひとつの側面を分かりやすく言うと、良心の呵責といえます。

 

自分の心に問いかけた時に、これは本当にしていいのだろうか、
してはいけないんだろうかと考えることが重要です。

 

このとき、絶対に自分に都合の良い理由をつけて嘘を言ってはいけません。

 

”人”としての「本質」を常に見つめ「原理原則」に基づいた判断の元、

 

ただひたすらに

 

定められたルール(原則)を守る事を前提に”やれることのみ”を徹底して「やり続けた!」からに他ならないと思います。

 

今後も会社の企業理念・原理原則を判断の軸に据えて凡事徹底で邁進して参ります。

 

 

株式会社友心
代表取締役 岩橋ひろし

 

 

「友心まごころサービス」は遺品整理を通して地域活動にも参加しています

福岡県及び九州地方全域で遺品整理や生前整理のご依頼を承る「友心まごころサービス」は、数多くのご依頼を通して感じた孤立死問題に対して真剣に向き合い、一人でも多くの方がそうした悲しい最期を迎えてしまうことがないように各地で講演会等を行っております。
また、遺品整理にて再利用が可能と思われる品 (主に未使用の消耗品等) があった場合はご遺族のご了承のもと、必要とされている機関に寄付をさせて頂くことで社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。