【福岡県太宰府市】で河川氾濫による床下浸水被災の事例になります。

水害復旧 2026.4.23 福岡県太宰府市

【福岡県太宰府市】で河川氾濫による床下浸水被災の事例になります。

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担当スタッフのコメント

お世話になります。友心の田中です。

 

■ 【福岡県太宰府市】床下浸水の復旧事例|グラスウール断熱材が水に浸かったケース
お世話になります。友心の田中です。
今回は福岡県太宰府市にて発生した床下浸水の復旧作業事例をご紹介いたします。
近年、福岡県ではゲリラ豪雨や線状降水帯の影響により、河川や生活水路の許容量を超える雨量が発生し、住宅の浸水被害が増加しています。
実際に、2025年(令和7年)8月の豪雨では、床上浸水74件・床下浸水173件が確認されており、水害による住宅被害は深刻化しています。

 

■ 被害状況|河川から離れていても発生した床下浸水
今回の現場は河川の近くではありませんでしたが、敷地周辺の生活水路の氾濫により床下浸水が発生していました。
床下点検の結果、土砂の流入は比較的少なかったものの、泥水が床下ギリギリまで達している状態で、断熱材に大きな被害が出ていました。
特に、床下に設置されていた**グラスウール断熱材(ガラス繊維でできた綿状の断熱材)**は水を含み、崩れ落ちている状態でした。

 

■ 床下浸水復旧作業の流れ
本現場では、以下の手順で復旧作業を実施しました。
①排水作業・断熱材撤去
まずは床下に溜まった水の排水作業を行いながら、
水を含んで機能を失ったグラスウール断熱材の撤去を実施しました。
また、床に貼り付けられていた断熱材も湿気の影響で劣化していたため、すべて撤去対応となりました。
② 床下の清掃作業
次に、床下全体の泥水や汚れを丁寧に除去し、
細部まで徹底した清掃を行いました。
③ 乾燥・消毒処理
清掃後は、床下の湿気を完全に除去するために十分な乾燥作業を行い、
カビや雑菌の繁殖を防ぐための消毒処理を実施しました。

 

■ 床下浸水で断熱材は再利用できる?
今回のように、グラスウール断熱材は一度水を含むと
・断熱性能の著しい低下
・カビ・臭いの発生
といったリスクがあるため、基本的に再利用はできず交換が必要になります。

 

■ 作業概要(目安)
・作業日数:4日間
・作業時間:8:00~16:00(状況により変動)
・作業人数:3名/1日
※被害状況(浸水範囲・土砂量・住宅構造)により作業期間は変動します。
※お客様のご都合に合わせた柔軟なスケジュール調整も可能です。

 

■ 福岡市(久留米市)で床下浸水・水害復旧ならお任せください
床下浸水や漏水被害は、放置すると悪臭やカビの発生、シロアリ被害、建物の劣化につながる恐れがあります。早期の床下清掃・乾燥・消毒が非常に重要です。
当社では、福岡市・久留米市を中心に、床下浸水復旧、床下清掃、汚泥撤去、乾燥作業、消毒・除菌まで一貫対応しております。水害・浸水・漏水トラブルでお困りの方は、迅速な現地調査と最適な施工プランをご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

■ 対応サービス一覧
・水害復旧(床上・床下浸水対応)
・漏水トラブル清掃
・火災復旧・消臭
・ペット屋敷清掃
・ゴミ屋敷片付け
・各種消臭・除菌作業

 

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友心まごころサービス
担当:田中

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