※続【福岡県太宰府市】で河川氾濫による床下浸水被災の事例。
対応前
対応後
お世話になります。友心の田中です。
【福岡県太宰府市】床下浸水の復旧事例|排水・清掃・乾燥・消毒まで一貫対応
福岡県太宰府市にて、近隣地域と同様に水害による床下浸水被害が発生した住宅の復旧作業を行いました。今回の現場は、水路の氾濫によって水位が上昇し、床下へ泥水が流入したケースです。床下浸水は見えない部分で被害が進行するため、迅速かつ適切な対応が非常に重要です。
■ 被害状況について
今回の住宅では、床下にポリスチレンフォーム(発泡樹脂系断熱材)が使用されていました。幸いにも床下の高さに余裕があったため、水位が断熱材まで達することはなく、断熱材自体の機能は維持されていました。一方で、床下空間には泥水が広がり、土砂や汚れ、異物が堆積している状態でした。このまま放置すると、カビの発生や悪臭、さらにはシロアリ被害など二次被害につながる恐れがあります。
■ 床下浸水復旧作業の流れ
当社では以下の工程にて、床下浸水の復旧作業を実施しました。
① 排水作業・断熱材清掃
まずは床下に溜まった水を専用機材で排水し、作業環境を整えます。その後、断熱材表面に付着していた蜘蛛の巣や虫の死骸、細かなゴミなどを丁寧に除去しました。
② 床下の徹底清掃
次に、床下全体に広がった泥や汚れを手作業および専用機器を用いて徹底的に清掃しました。細部までしっかりと汚れを除去することで、後の乾燥・消毒効果を高めます。
③ 乾燥・消毒処理
清掃後は乾燥機を使用し、床下の湿気を完全に取り除きます。その後、カビや細菌の繁殖を防ぐための消毒・除菌処理を実施し、衛生的な環境へと回復させました。
■ 床下浸水時の断熱材について
床下浸水時に特に注意が必要なのが断熱材です。例えば、グラスウール断熱材の場合、一度水を吸収してしまうと断熱性能が著しく低下し、カビや異臭の原因となるため再利用はできず交換が必要です。一方、今回のようなポリスチレンフォームは水を吸収しにくい特性がありますが、状況によっては清掃や点検が必要となります。
■ 作業概要(目安)
・作業日数:3日間
・作業時間:8:00~16:00(状況により変動)
・作業人数:2名/1日
※被害状況(浸水範囲・土砂量・住宅構造)により作業期間は変動します。
※お客様のご都合に合わせた柔軟なスケジュール調整も可能です。
■ 福岡市・久留米市で床下浸水復旧ならお任せください
床下浸水や水害被害は、放置すると建物の劣化や健康被害につながるリスクがあります。当社では福岡市・久留米市を中心に、床下浸水復旧、床下清掃、汚泥撤去、乾燥作業、消毒・除菌までワンストップで対応しております。
「床下の臭いが気になる」「浸水後そのままにしている」などのお悩みがある方は、早めの対処が重要です。現地調査から最適な施工プランのご提案まで迅速に対応いたします。
■ 対応サービス一覧
・水害復旧(床上・床下浸水対応)
・漏水トラブル清掃
・火災復旧・消臭
・ペット屋敷清掃
・ゴミ屋敷片付け
・各種消臭・除菌作業
■ お問い合わせはこちら
☎ 0120-960-877
友心まごころサービス
担当:田中
床下浸水・水害復旧のことなら、経験豊富な当社にぜひご相談ください。迅速・丁寧な対応で安心の住環境を取り戻します。



