【福岡の施工事例】豪雨被害による床下浸水の復旧工事|暗所恐怖症・閉所恐怖症にも配慮した床下作業
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お世話になります。友心の田中です。
■豪雨被害による床下浸水の復旧工事|暗所恐怖症・閉所恐怖症にも配慮した床下作業事例
近年、福岡県内でも豪雨被害が増加しており、住宅の床下浸水や浸水後の復旧工事に関するお問い合わせが急増しています。今回ご依頼いただいたお客様宅でも、大雨による浸水被害によって床下へ大量の泥水が流れ込み、湿気・悪臭・カビ発生のリスクが高い状態となっていました。
現地調査を行った結果、床下には広範囲にわたり水分が残留しており、早急な床下浸水対策と床下作業が必要な状況でした。しかし、お客様は暗所恐怖症と閉所恐怖症への不安を抱えておられ、「狭く暗い床下を想像するだけでも怖い」と大きなストレスを感じておられました。
福岡市・北九州市・久留米市をはじめ、福岡県内では近年の集中豪雨により床下浸水や水害復旧のご相談が増加しております。
■床下作業は想像以上に過酷な環境です
私自身、この床下清掃の仕事を長年続けていますが、作業を始めたばかりの頃、極端な狭小空間で身動きが取りづらい体勢になった際、強い恐怖感を覚えた経験があります。
床下は、暗く狭い特殊な環境です。場所によっては前進も後退も難しくなることがあり、暗所恐怖症や閉所恐怖症でなくても不安を感じるケースは少なくありません。
そのため当社では、単なる床下浸水復旧工事だけではなく、お客様の精神的な不安にも配慮した対応を大切にしています。
■床下浸水復旧作業の流れ
当社では、以下の工程に基づき、徹底した床下浸水復旧作業を実施しております。
① 排水作業
まずは床下に溜まった汚水や泥水の排水作業を実施します。浸水したまま放置すると、床下の湿気や悪臭、木材腐食の原因となるため迅速な対応が重要です。
福岡県内で発生した豪雨被害や台風被害による床下浸水にも迅速対応しております。
② 床下の徹底清掃
排水後は、床下に流れ込んだ砂利・汚泥・ゴミなどを徹底的に除去します。
豪雨被害後の床下には細菌やカビの原因物質が残留することも多く、表面的な掃除だけでは十分ではありません。当社では細部まで確認しながら床下清掃を実施し、衛生環境の改善を行います。
また、床下断熱材に汚泥や水分が付着している場合は、状態を確認しながら断熱材清掃や必要に応じた交換作業も行います。
③ 乾燥・消毒処理
清掃後は、専用機材を使用した床下乾燥作業を行います。
床下に湿気が残った状態では、カビ・腐朽菌・シロアリ発生のリスクが高まるため、十分な乾燥が必要不可欠です。乾燥完了後は、消毒・除菌処理を行い、安心して生活できる床下環境へ復旧します。
■作業概要(目安)
・作業日数:4日間
・作業時間:8:00~16:00(状況により変動)
・作業人数:2名/1日
※被害状況(浸水範囲・土砂量・住宅構造)により作業期間は変動します。
※お客様のご都合に合わせた柔軟なスケジュール調整も可能です。
■対応サービス一覧
・水害復旧(床上・床下浸水対応)
・漏水トラブル清掃
・火災復旧・消臭
・ペット屋敷清掃
・ゴミ屋敷片付け
・各種消臭・除菌作業
■よくあるご質問(FAQ)
Q. 床下浸水は自然乾燥でも大丈夫ですか?
床下に湿気が残ると、カビ・悪臭・木材腐食・シロアリ発生の原因となるため、専門業者による床下乾燥・消毒作業をおすすめしております。
Q. 豪雨被害後はどれくらいで対応した方が良いですか?
床下浸水後は早期対応が重要です。放置期間が長くなるほど、カビや腐朽菌発生のリスクが高まるため、できるだけ早めの床下点検・床下清掃をおすすめしています。
Q. 福岡県内の対応エリアを教えてください。
福岡市・北九州市・久留米市をはじめ、福岡県内全域、九州全土の床下浸水・水害復旧・床下清掃に対応しております。まずはお気軽にご相談ください。
■ お問い合わせはこちら
☎ 0120-960-877
友心まごころサービス
担当:田中
床下浸水・水害復旧のことなら、経験豊富な当社にぜひご相談ください。迅速・丁寧な対応で安心の住環境を取り戻します。



