福岡市南区の遺品整理 一軒家を3日間かけて丁寧に行った作業事例
福岡市南区の一軒家で、友心まごころサービスが遺品整理を3日間かけて行いました。木製家具など木のものは残したまま、お客様の大切なお品や写真を残して進めた作業の様子をご紹介します。
現地の状況とお見積りで確認したこと
今回の現場は、福岡市南区の一軒家です。作業前にまず目立ったのは、次の3点でした。
- 廊下の幅が、人ひとり分ほどだったこと
- 敷地内に小さな倉庫があったこと
- 木製家具など木のものは、残すというご希望だったこと
廊下が狭いと、荷物を運ぶ人とすれ違うこともできません。そのため、どの順番で、どこを通って運び出すかを先に考えておく必要がありました。
友心では、遺品整理のご依頼をいただいたら、現地を確認したうえでお見積りをお出しします。お見積りは無料です。作業の日数や費用は、お住まいの広さや荷物の量、残すお品の内容によって変わります。料金の考え方は料金についてのページでもご案内しています。
実際の作業内容 3日間の工程と連携
今回の遺品整理は、3日間の工程で進めました。木製家具など木のものは残す方針だったため、まず動線(荷物を運ぶ通り道)を確保し、各部屋を一つずつ確実に整えていきました。
3日間にわたる作業では、日によって入るメンバーが変わることがあります。そこで、注意事項や作業の進み具合を、スタッフ同士でこまめに共有しました。誰が入っても同じ注意点を守れるようにするためです。
搬出のタイミングや、重いものを動かすときは、現場のみんなで声をかけ合いました。狭い廊下でも、安全を第一に作業しています。遺品整理の一般的な流れは、ご利用の流れでご覧いただけます。
作業の概要
- 作業日数:3日
- 作業人数:各日5人程度
- 搬出量:2tトラック2台分
- 作業時間:各日9:30〜15:00程度
想い出の品との向き合い方とスタッフのコメント
遺品整理では、お品を片付けることだけが目的ではありません。ご家族にとっての想い出の品を、きちんと残すことも大切な仕事です。今回、お客様からは次のお声をいただきました。
「大切な物や写真を残してくださって凄く嬉しかった。友心さんにお願いして本当に良かった。」
このお言葉は、私たちにとっても大きな励みになりました。
担当スタッフのコメント
どうも。友心まごころサービス作業員の平野と申します。
今回の現場では木製家具など木系統のものは残置するという事で動線の確保や各部屋の確実な処置など工夫を考える事や安全に留意しながらの作業でした。最後のお客様からのお声を頂き大変嬉しく、充足感を感じる事が出来ました!
これからも社員一同頑張って”まごころ”を持ってさせていただきますのでよろしくお願い致します!
遺品整理についての詳しいご案内は、遺品整理のページをご覧ください。
よくあるご質問
Q. 一軒家の遺品整理は、どのくらいの日数がかかりますか?
A. 日数は、お住まいの広さや荷物の量、通路の状況によって変わります。今回の福岡市南区の一軒家では、3日間かけて、各日5人程度で作業しました。現地を確認したうえで、目安をお伝えします。
Q. 木製家具など、残したいものがある場合も相談できますか?
A. はい、ご相談ください。今回は木製家具など木のものを残す形で作業しました。残すものと運び出すものは、お客様のご希望を伺いながら確認して進めます。
Q. 運び出したお品は、どのように扱われますか?
A. 再び使えるものは、買取やリユースをご案内します。再利用が難しいものは、許可業者と連携して適正に処分・リサイクルします。見積りは無料で、状況によって日数や費用は変わります。
まとめ|同じお悩みの方へ
福岡市南区の一軒家での遺品整理を、3日間かけて丁寧に行った事例をご紹介しました。廊下が狭い、倉庫がある、残したいものがあるといった事情があっても、動線を考え、スタッフ同士で連携しながら安全に進めています。
遺品整理は、気持ちの整理にも時間がかかるものです。「何から始めればいいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。お見積り・ご相談は無料です。お電話、またはLINEからのお問い合わせをお待ちしております。











