2019.2.22
筑紫野市
担当スタッフのコメント
遺品整理
筑紫野市の遺品整理|押入れの奥で出番を待っていた雛人形。次の持ち主へ繋ぎたい
本日は、福岡県筑紫野市で遺品整理をさせていただきました。押入れの奥で出番を待っていた雛人形との出会いから、「次に繋ぐ」ことの大切さを改めて感じた現場でした。
筑紫野市にて、4DKの遺品整理
本日は、福岡県筑紫野市で遺品整理をさせていただきました。4DKの広さで、一般的な物量のお宅でしたが、最近まで親娘お二人で暮らしていた形跡が残されたお部屋でした。
押入れの奥で見つけた、丁寧に収められた雛人形
私は一番奥の和室を整理していたのですが、押入れの一番奥から、段ボール箱に丁寧に収納された雛人形を見つけました。お雛様、お内裏様、三人官女、五人囃子、右大臣、左大臣。少し古く、年季の入ったお雛様たちが、そこで出番を待っていました。
代々受け継がれてきたであろう、お雛様
私の家でも、一週間ほど前にお雛様を飾ったばかりでしたので、少しの間、手に取って眺めていました。二代、三代と、母から娘へ代々受け継がれてきたお雛様なのだろうな、と思いました。一つひとつのお品物の向こうに、ご家族の歴史が見えてきます。
物には、寿命があります
物には必ず寿命があり、やがて捨てられてしまいます。それは、仕方のないことかもしれません。まだ使える物、まだ捨てたくない物を手放さなくてはいけない状況が来ることも、時にはあると思います。
処分ではなく、次に繋ぐという選択を
持ち主のいなくなった今回の雛人形も、処分してしまうのではなく、出来る限り次に繋げられるように考えたいと思っています。新しい持ち主の家で、お雛様たちの出番が来ることを願っています。
まとめ|筑紫野市の遺品整理・リユースは友心へ
株式会社友心(友心まごころサービス)では、筑紫野市をはじめ福岡県内・九州一円で、遺品整理に対応しています。まだ使えるお品物は、処分するのではなく、リユース品として次の方へお繋ぎします。お見積り・ご相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。



